2007 年 8 月 16 日
あり、おり、はべり、・・・
昨日晩に、久々に実家に帰り、大学生まで過ごした自分の部屋で、昔聞いていた音楽や受験時代の参考書なんかを見ていた。
天井には、未だに受験の時に貼っていた古典文法の「あり、おり、はべり、いまそかり・・・」なんて紙があった。
そんな懐かしいものを見ながら、その頃感じていたことを思い出したりなんかしていたら、ちょっと目に涙なんか浮かんだ。
その頃は、「自分への自信」と「自分への不安」の間を行ったり来たり。漠然と日本を変えてやるんだって夢だけはあって、我武者羅に勉強頑張っていた。苦しい時は、でっかい声で歌ったり、ドライブ行ったりなんかして、気分転換しては、またデッカイこと想像して自分を奮い立たせた。
その頃から何も変わっていないことは、とにかく自分と仲間がワクワクして元気になっちゃうようなことがしたくてしたくてしょうがないこと。自分の内から沸きあがる欲求に対して、どれだけストレートに表現できるか。そして、それを形にできるか。
今、会社も夢が形になり始めていることを実感する。
こんな時こそ、「初心」を思い出すことが大切だ。
大好きな仲間たちと、ワクワクしながら、刺激的な人生を送るためにも、大胆な夢と緻密で着実な行動を積み上げ、日本そして、世界に対してインパクトのあることを成し遂げることを再度心に誓いました。
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Author:佐藤喜一