毎週の朝礼内容
今週から、ギャプライズが行っている月曜日の朝礼内容を、毎週こちらにも公開していこうと思います。
創業以来、色々工夫して朝礼を行って参りましたが、今後はブログを通して、
ギャプライズのステークホルダーおよび様々な仲間とも、ギャプライズメンバーの考えや
スタンスを共有しながら進めていこうという取り組みです。
まず、「ギャプライズ朝礼の役割」とは、
月曜日の9時という1週間の頭に、自分のコンディションを確認/調整し、
その週も最高の滑り出しをする開会式的の役割
次に、「ギャプライズ朝礼の目的」とは、
1.ギャプライズの理念である「いつも心に”エンタテインメント”」を全員が体感し、一体感を共有する。
⇒参画者全員が理念のイメージし、朝礼の1時間の中で、姿勢や関わり方等あらゆる面で、「いつも心に”エンタテインメント”」を表現し、体感する。
その結果、一体感を共有する。
2.ポリシーの浸透、実践。
3.自分および仲間の良い点を見つけ、称え合う。
4.1週間のリズム作り。
5.ファシリテーションおよびプレゼン力の向上。
6.3か月、6か月のスパンで、自分たちの成長を実感する。
7.個人目標達成へのモチベーション維持。
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先週の朝礼内容(※08/09/29朝礼議事録より抜粋)
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■先週のポリシーリーダー:海老名
【”感性”の絶対値を広げる】
感性の絶対値を広がった瞬間はありますか?ということで、
先週からの補足として、朝メールを流しました。
今週、ランチや休憩時を利用して、聞いていきますのでよろしくお願いします。
■今週のポリシーリーダー:大里
【絶えない”笑顔”】
何もない状態でも誰かが笑っているとつられて笑ってしまう。
時と場合にもよるが、大変な時こそ笑っていきたいと意識している。
とにかく笑っていきましょう。
促進のために笑顔になるメールを流します。
Aチーム
相手の立場に立って笑顔を作っていくのが大切だと思う。
大里さんがマックのスマイルを見せてくれる^^
Bチーム
「幸福だから笑顔になるのではなく笑顔だから幸福がついてくる。」
という名言がある。
自発的なスマイル、感情を発するときの笑顔が周りの人を笑顔にする。
Cチーム
意識的に笑い始めましょう!
笑っている状態が基本になると得をする。
Dチーム
人生で成功している人は笑顔が多い。笑い売ると書いて「笑売:しょうばい」
と書く。人を笑わせると自分もノっていける。
人との距離が近づくので笑顔コミュニケーションも大切だと思う。
■先週のプロマネリーダー:大里
【関わるスタッフの「ものさし(判断基準)」合わせる。
「ものさし」が違うことを前提に話をする。】
議事録に対してメールをいただきました。
また、今後も宜しくお願いします。
■今週のプロマネリーダー:甲斐
【“伝える”ことと“伝わる”ことの違いを認識し、情報共有を行う。
情報共有:?現状 ?ゴール ?方法 ?途中経過 ?ルール】
プロジェクトでゴールの納品はずれていないが、途中経過でずれることが
多いと感じている。
仕事は企業ごとに、基本的なルールが違っている場合がある。
例えば、言葉の使い方一つにしても確認することが必要。
そのことから、暗黙の了解的に許されていたとしても、
スケジュールがずれてから修正するのではなくて、
常に、ずれる前に修正をお客さんに提案していく流れを作っていくことが大切。
Aチーム
伝える側と伝えられた側の両方からの認識合わせが必要。
伝えられた側も目的を見つけて少しでも誤差をなくしていくことが大切。
最終段階で確認をしていくことで目的のずれがなくなっていくと思う。
Bチーム
チームワークが必要。「坂の上の雲」の日露会戦を例に、
実務レベルで土台を作り、その上に個人の個性をのせれるようになれば、
さらにパワーアップにつながると思う。
Cチーム
忙しくなった時に情報共有がされなくなることがあるので、
各PJ単位で、事前にルールを決めておくことが必要だと思う。
一言声かけ、メーリングリストを使うなどの土台作りが大切。
Dチーム
デザイナーとディレクターの依頼フローで、
朝の案件MTGで決めたことが流れた時に、ディレクター側の仕事がずれた理由や背景
を知りたい。デザイナーも気になったところは聞いていく。
■代表の挨拶
「反応美人」の話
社会人1年目に女性経営者のセミナ―に参加した時に、
聞いた話です。話をしている側は、聞いている人が100人いようが、
目を合わせてくれる人やうなずいている人をなんとなく覚えていて、
その後、仕事や何か依頼するときは、その反応がいい人へお願いや依頼をして場合が多い。
また、その逆で、自分が社会人1年目に梱包作業をしていた時に、梱包をする業者は10個のつもりだから、1個くらいちょっと手抜きがあってもばれないかなって感覚になる時があるが、
届けられる側は1対1でしかないという意識を常に持ち、作業することが大切。
野球の張本さんが王さんのすごいところで、
張本さんは100人にサインを求められたら多少字にムラが出てしまう時があるようだが、
王さんは100人にサインを求められたら全く同じ気持ちで100人分書き、サインも100人一緒じゃないかと思わせるところが、すごいと言っていた。王さんは野球界1の人格者といわれている。
どんな仕事でも大切なことは一緒。
一流のアスリートには、仕事において、大切なことを学ぶことが多い。

Author:佐藤喜一