2008 年 11 月 のアーカイブ
奮い立たせてくれる言葉の数々
この数か月僕を奮い立たせてくれた言葉の数々です。
どれもホント勇気や希望をくれました。
また、そんな言葉の数々から感じたことは、
どんな成功者もどんな歴史上の偉人も、迷い、苦しみ、不安になり、
それを一つずつ突破してきたんだろうなあってことです。
なぜなら、人の心を動かす言葉には、その言葉が生まれた背景や
その人の体験が必ず存在すると思ったからです。
生まれつき当たり前に出来ていることは、改めて言葉にはならないし、
他人が聞いたり、読んだりして、感動する言葉にはなり得ないと思うからです。
ギャプライズもステークホルダーの方々や後輩、子孫等々に、勇気や希望を与え続けられる
存在で常にいたいと思っています。
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・花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ(アントニオ猪木)
・99%ダメ??あと、1%あるやん。(辰吉丈一郎:ボクサー)
・私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。(アルベルト・アインシュタイン)
・あなたが生まれてた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい(アメリカ先住民の諺)
・難しいことはわかりやすく。わかりやすいことは面白く。面白いことは深く(真島昌利:ギタリスト)
・夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。(ウォルト・ディズニー)
・人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?(ロッセリーニ:マスターキートン)
・人生は必ず障害に出会う。誰もが負けそうになる。そこで頑張れる人間になりたい。前向きな姿勢で夢を持って歩きたい(イチロー)
・不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは通過点だ。不可能とは可能性だ。不可能なんてあり得ない。(モハメド・アリ)
・チャレンジして失敗を怒れるよりも、何もしないこと恐れろ(本田宗一郎)
・人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ(小林茂:プロ野球選手)
・涙とともに食べた人でなければ、人生の味は分からない(ゲーテ)
・相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね(三浦知良)
・必死に努力すりゃ、落ちこぼれだってエリートを超えることがあるかもよ?(鳥山明:ドラゴンボール)
・友人を持つということは幸福なことなのだ(ナポレオン・ボナバルト)
・最後まで・・・希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ(安西監督:スラムダンク)
・しっかりしろぉ!!流れは自分たちで持ってくるもんだろがよ!!(井上雄彦:スラムダンク)
・理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。だからこそ、とにかくどんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。間違いを犯すこともあるだろう。でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実にそして、僕らの描いた夢に向かって、精一杯生きていくことだ(アイルトン・セナ)
・おもしろきこともなき世をおもしろく(高杉晋作)
・俺は何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが、おれの成功した理由さ(マイケル・ジョーダン)
・七転び八起き。つまづいたりころんだりする方が自然なんだな 人間だもの(相田みつを)
・われらの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある(ゴールドスミス:詩人・劇作家・小説家)
・「ありがとう」 言うほうは何気なくても言われたほうはうれしい。「ありがとう」 これをもっと素直に言い合おう(松下幸之助)
・ヒットを打った瞬間自分の頭の中でレベルが上がった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに(イチロー)
・若い頃私は10回に9回失敗することに気が付いた。だから、10倍働いた(バーナード・ショウ)
・目には目をでは世界中が盲目になるだけだ。弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ(ガンジー)
・毎日毎日の試合を全力でプレーして、それを積み重ねていくしかない。そのためには、一打席一打席、一球一球集中してプレーするしかない(松井秀喜:プロ野球選手)
・奇跡っていうのは、起こすから価値があるのよ(葛城ミサト:新世紀エヴァンゲリオン)
・迷ったらダメなんだな。人生の答えなんて、考えたって分かるもんじゃない。ただ、その時その時を、ギリギリいっぱい生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか(藤本義一:作家)
・俺たちはポジティブだ。おれはポジティブなことに従事している。ネガティブは出ていけ。お前の口からついて出る言葉が、お前を生かすのだ。お前の口からついて出る言葉が、お前の殺すのだ(ボブ・マーリィ:シンガー)
・無くしたものを取り戻すことはできないけど、忘れてたものなら思い出せますよね(上杉達也:タッチ)
・生きるとは呼吸することではない。行動することだ(ルソー:思想家)
・行動していないということは、荒んでいくということ。止まっている石に、すぐにコケが生えてしまうように。だから、常に動き続けなければならない。まるで転がる石のように。Like a Rolling Stone.(ボブ・ディラン:シンガー)
・もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の自由にさせてください。(船木誠勝:格闘家)
・世の中には”こうでなきゃいけない”っていう事はないんだ(ジョニー・ロットン:シンガー)
・オレは「正しい」と思ったからやったんだ。こんな世界とはいえ、オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!(ブチャラティ:ジョジョの奇妙な冒険)
・10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今
・タマ?ん、この世界、ヤなこともあるけど、ええこともいっぱいあるで(松本人志)
電子タバコ
東京都の税理士紹介「ベストマッチ税理士センター」
近況と心境
このブログに勇気を出して、最近までの状況と僕の心境を少し書いてみようと思う。
(正直、この数カ月は、ブログに何を書くかにも迷いを生じさせる心境でした。)
僕の価値観では、経営者やリーダーが迷っていることや多少不安な心境であることは、
周りの人(特に、クライアント様や金融機関様、ギャプライズスタッフ)には
決して悟られないようにするべきだと考えています。
今回最近の心境を書くことを決められたのは、やはり今の状況を突破できる状況まで
持ってこられたからです。
(今、僕は不安でどうしようもありません!なんてことは、僕には書けません笑)
この何か月間の僕は、正直かなりの迷いと不安の中で戦っていました。
この4年間で初めてよく耳にする「経営者の孤独」を実感したのかもしれません。
絶対に成功することだけをイメージしようと努めても、朝起きた時に、
寝不足が続いたりすると、不安から始まり、その不安と低いテンションを上げることを、
朝の数十分で突破するところから始まる一日もありました。
その不安を吹っ切るために、過去の偉大な方々や成功者の名言を読みあさったり、
すごいポジティブな発言を意識的にしたり、何となくお酒飲んだり、といろいろ。。。
そんな時、元ボクシング世界チャンピオン辰吉丈一郎選手
の言葉には励まされました。
「99%ダメ??あと、1%あるやん。」
かなりのパワーをもらいました。
HISの澤田会長の言葉にも励まされました。
プラスのパワーを自分の内から外に発信している時は、必ず外からもいい流れが内に舞い込んで来る。
この数か月でもホント実感の連続だった。
この数か月の経験は、僕をまた大きく成長させてくれました。
メンタル面、経験値、経営の知識等々様々な面で。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなとんでもない刺激的な環境を選択した自分と、そんな環境下でも、
共に闘ってくれた、ギャプライズスタッフ、先輩、友だち、家族のみんなに。
話は少し変わりますが、今期頭から、社内ではずーっと「仕組化仕組化」と言い続けてきました。
そして、後期から数字にも成果が出始めました。
今年は、ギャプライズにとっても、僕個人にとってもホント大きく成長する土台を作った
年になったと思っています。
正直、前期スタート時に、大きな売上げがあった仕事が、PJ自体は順調でしたが、
どうしようもできない理由で一つなくなり、前期の数字は苦戦しました。
でも、後期は仕組化の成果も出始め、第3期と比較しても順調です。
来期は、確実に会社の数字も成長するし、そのイメージもバッチシです。
というのも、去年までのギャプライズ、そして僕個人とは、(現状はまだ経営数字に大きな変化はありませんが、)確実に「質(中身)」がパワーアップしたからです!
圧倒的な成長です。
この数か月に、大きな感謝をしつつ、夢に向かい全力で突っ走ります!
11月4日朝礼
■先週のポリシーリーダー:鳥居
「妥協しない精神」
全社として妥協しない精神を見直す必要がところもあるのでは。
■今週のポリシーリーダー:庭山い
「続ける強さ」
自発をしあうことで、続ける強さにつながる。
○促進内容
・おめざラボのミーティングを促進して開く
・ジョジョの声掛け
■ポリシー共有
【1】海老名
3年間以上続けることでやっと一人前になれる
ポイントとして
・あめとむちを用意する
・めりはりをつける
・モチベーションを高い人を周りに置く
【2】早川
続けるための義務にとらわれる必要はなく、やめる勇気も必要である。
すべてを負うのではなく見切りをつける必要があることもあるのでは。
【3】庭山い
成功だけをもとめてやっていくのでは、いやになってしまうのでは。
長く続けるのは大切だが、途中で見直すことが必要となる。
【4】久岡
続けることに固執する必要がないのでは。
続けることが目的ではなく、何かを得ることが目的である。
自分のペースでやっていくことも大切という視点もある。
■先週のプロマネリーダー:庭山い
「関わるスタッフの「ものさし(判断基準)」合わせる。
「ものさし」が違うことを前提に話をする。」
色についての認識のズレがあっても、本というをつかうことで、
認識をすりあわすことができる。
■今週のプロマネリーダー:庭兄
「伝えることと伝わることの違い」
お客様とゴールが最終的にズレが生じた。
途中途中の経過でうまく報告ができていない可能性がある場合、
伝え方にやり方を変える(丁寧に)する必要がある。
特に、構成資料の段階ではお客様に伝わりづらいところがある。
ここで徹底を行っておこないと、のちの修正につながり、トラブルの原因になる。
○促進
用語統一表を作るためのフォーマットを提示し、キーワードの収集をおこないます。
■プロマネ共有
【4】久岡
ものさしと共通するのでわ、
ゴールにむけてのポイントにおいて認識の調整をしていけば、
ずれは生じなくなる。そのために、日頃考えていく必要がる。
【3】庭山い
新規お客様に対して、最初のゴールを目指す確認は必要である。
そうしないと、ゴールのズレが生じやすくなってしまう。
ギャプライズブランドを伝える必要がある。
【2】早川
コミュニケーションだけでは伝わらないこともある。
伝わっている”つもり”は危険性がある。
用語の統一をする必要である。
【1】
伝えることの認識を統一するために、文言を合わせる
また、お客様の状況・環境にあわせて変えていく必要がある。
■代表の話
新しい分野(ワイン)を勉強をしていると、
物事が立体的に見えて楽しい。
自分に向けて、一つのことを突き詰めることで、
自分を開花させることができる。
デザインを突き詰めることで、人生のゴールにたどり着いた人
ナガオカケンメイさんはその代表的な一人。
http://web.d-department.jp/blog/
10月27日朝礼
■先週のポリシーリーダー:鈴木
【素直な”気持ち”】
指摘するということを意識したつもりだが、言っても相手にそうと気づかれず曖
昧な感じに。
しかし、昔に比べコミュニケーションは良くなっているなと感じた。
引き続き素直な鈴木でいたいと思います。
■今週のポリシーリーダー:鳥居
【妥協しない”精神”】
妥協するということと、折り合いをつけるということは同じこと。
ただ、言葉によってネガティブにもポジティブにもなれる。
自分が仕事をする際にどっちを思うか。気持ちの持ちようで変わってくるのでは。
結果的には同じかもしれないが、ポジティブに考えてみては。
■ポリシー共有
【1】守屋
自分にとってマイナスのことでもプラスにすることが出来るのでは。
常に前向きにいったほうがいい。
【2】久岡
ゴールが明確になっていけないといけない。
【3】秋葉
悔しい気持ちが残るのが妥協。時間とか約束という制限の中で全力でやってない
とダメ。自分の限界よりも先をみる。
【4】鈴木
妥協はしないけど折り合いをつける。
自身との戦いが妥協。人との関わりがあるものは折り合いと使うケースが多い。
どちらもネガティブに聞こえるが、使い方が違うかな。
促進・チームMTGの際にチーム内でその話が出来ればと思う。
■先週のプロマネリーダー:土屋
【「参画」している意識を持たせる。】
(山本より)
促進メールが火曜日にさっと送られてきて、さすが土屋さんだなと思った。
そして、返信メールがどんどん送られてくることにみんな参画しているなぁと実
感。
■今週のプロマネリーダー:庭山い
【関わるスタッフの「ものさし(判断基準)」合わせる。
「ものさし」が違うことを前提に話をする。】
セミナーの振り返りをしたときに、会社での用語が統一されてない。
ギャプライズの用語をお客さんにも分かるようにしたい。
■プロマネ共有
【4】鈴木
ものさしが何となく合ってると相手の言いたいことがわかってくる。
合わせていこうという気持ちが大事。
【3】秋葉
ギャプライズのルールも明確でないのでものさしをあわせるのが難しい。
【2】久岡
話を早く進めたいがため、ついつい言葉をはしょってしまう。
最終的に内容が明確でない状態で終わってしまうことも多い。
相手の顔を見て理解しているかどうか確認も大事
【1】守屋
相手にメールを送るときも砕いた言葉でメールをしなければいけない。
返答がなければ電話で。電話でもダメなら会って説明と3ステップでの対応も大
事
促進・ギャプ用語を出すので、違う意見があれば返信を。
Author:佐藤喜一