LPOを活用したWebマーケティング(プル型Web営業/EC)の仕組み構築ならギャプライズ!

『ギャプライズ社長ブログ』LPOを活用したWebマーケティングの最新情報からお取り寄せ情報まで、様々な角度からお届け!

2010 年 2 月 のアーカイブ

ギャプライズが提供する中小企業向け次世代型マーケティングとは

昨今のような経済市況の中で、マーケティング予算が減っている企業様は、大小問わず多いかと思います。
また、中小企業において、マーケティングデータを取るために、何百?何千万円(規模によっては億)という予算はなかなか避けないのが現実です。

ただ、事業の成功確率を上げるためには、担当者の感覚頼りではなく、市場やターゲットユーザーの的確なニーズを把握するための取組みは不可欠です。

では、どうすれば限られば予算の中で、的確なマーケットニーズを把握し、成功確率の高いマーケティングを実現できるのか。

その一つの手法としてギャプライズが提供しているのが、ランディングページマーケティング(以下、LPM)です。

LPMは、アンケートや市場調査のデータ分析による「ハード型」マーケティングに対して、事業責任者や現場の想いや気づきに焦点をあてた「ソフト型」マーケティング手法です。
※ただし、完全に現場の声だけはなく、可能な限り、リサーチデータや統計データも組み合わせます。

これは、「成功の種は現場にある」ことを前提に作り上げており、実際に、月商を最大125倍にしてきた手法にブラッシュアップを重ね、さらに、広告業界でも最近話題になっている「インサイト」という手法をミックスさせた、中小企業向け次世代型マーケティングです※ただし、中小企業様に限ってのマーケティング手法ではございません。従来の手法に対して、「低予算」でも成功確率の高いマーケティングを実現できるという意味での中小企業向けです。

昨今、数々の広告手法、マーケティング手法が世の中に溢れ、インターネットの普及も重なり、ユーザー(消費者)はその裏事情まで知るようになり、疑心暗鬼なユーザー心理を生み出しています。

数年前よりも複雑になっているユーザー心理においては、購入した人に「なぜ買ったのか?」を直接訪ねたとしても、そのユーザー自身の持っている本当の核心的な答えが返ってくることは少なく、なんとなくそうだったかな?という「興味をそそったから」、「テレビで見ていたから」などの答えが返ってくることが多い状況です。

しかし、本当のユーザーの購買心理は、もっと奥深くにあります。

なぜ、ありきたりな答えが返ってくるかというと、ユーザー自身もその時の思った気持ちをアンケートに記入する時点では、正確に説明することがむずかしく、分からなくなっているケース、忘れてしまっているケース、口に出したくないケース等があると言えます。このように、本当の奥深くのユーザーの購買心理は、ユーザーにアンケートをとった時点ではすでに出てこないことが多いのです。

それでは、いつ、販売者が知りたい本当の奥深いユーザー心理の片鱗は出てくるのでしょうか?

それは、普段ユーザーの方が何気なく発している「言動」や何気なく取る「行動」に現れているのです。(アクセスログなどの、インターネット上の動きも含まれます。)

だから、その言動や行動を間近で見たり聞いたりしている現場に成功の種が眠っているという確信があるのです。

しかし、問題はその商品に真剣に取り組んでいる企業様ほど、その商品やユーザーを間近で見過ぎているので、その種に気付けないことが多いのです。

だから、私たちは外部からの視点で、「インサイトターゲティング」や「156のヒアリング項目」を使って、現場にある見えにくくなっているユーザー心理を掘り起こすお手伝いをし、それらを掘り起こすことに、一番重点を置いてマーケティングに取り組んでいるのです。

もちろん、大企業様が行うような市場のデータ分析から行うマーケティングを否定しているわけではございません。素晴らしい成果を発揮することは勿論あります。

しかし、この100年に一度の大不況と呼ばれる時代には、予算削減がうたわれ、中小企業には調査に3ヶ月以上かけたり、1000人以上のアンケートを実施したりするほど、莫大なお金と時間をかけることができないのが事実です。だからといって、マーケティングをせずに商売を行うことは非常に危険なことと言えます。

だから、今、この効果と効率を合わせもった、事業責任者や現場の想いや気づきに焦点をあてた「ソフト型」のマーケティング、中小企業向け次世代マーケティングが必要となっていると考えています。?

また、前述したインサイトターゲティングにはもう一つの副産物があります。それは約6時間にわたる、インサイトターゲティングを終えると、プロジェクト全体に気付きが生まれているので、メンバー一人ひとりのプロジェクトに対する推進力が上がっていることを感じることができます

?このプロジェクトの推進力がWEBだけにとどまらず、事業全体の成功につながっている理由です。

HPを利用したプル型営業の仕組みを実現するためにも、また、事業を成功させるためにも、事業を推進する人の力は不可欠です。

この力を最大化するためのアプローチとしてもこのマーケティング手法は非常に効果的です。

このマーケティング手法をより多くのプロジェクトで実施することで、成功事業を生みだし、共に成長させて頂きたいと思います。

  • Twitter RSS StumbleUpon