‘ふと考えていること’ カテゴリーのアーカイブ
花火大会の開催中止について思うこと
最近、様々なイベントが、震災を理由に、自粛として中止を発表しています。
ただ、先日TVでも紹介されていましたが、東京湾大華火祭始め、様々な大イベントが中止を発表している中、被災地でのイベントは、逆に何とか開催しようとしています。※石巻の花火大会や仙台七夕祭り等。
気持ち的な意味(希望や楽しみ)でもそうだし、経済的な意味でも、規模は多少縮小しても何とか開催しようとしています。
僕は、もし中止にするならば、それ相応の経済的対策をセットにして発表するべきだと思います。
勿論、資材関係等、物理的に厳しいものは別として、そうでない場合の自粛は、被災地の方々に、2次的被害(経済)を拡大する結果になってしまうと思います。
毎年開催される大イベントの経済効果は、一イベントごとに、数十億円あります。このお金が回らなくなれば、その分、経済的に圧迫され、どんどん悪循環になってしまうと思います。もしイベントを中止にするならば、その分の予算は○○に利用し、経済効果として●●を見込みます、など企業の決算発表みたいな形を望みます。
僕は具体的に調査できてはいないので、明言はできませんが、国主導で数字をしっかり洗い出し、日本全体の経済が活性化するための旗振りをしてほしいです。
自粛ムードで、各自治体が大イベントを中止してしまったら、日本は経済的にも、気持ち的にも悪い方向になってしまうと思います。
僕の考えとしては、これからでも、もう一度冷静に、開催の可否を検討して頂き、ある程度の数字を洗い出した形で、再度決定内容を発表してもらいたいです。そうすれば、きっと日本人は様々な形で協力したくなると思います。
僕はお祭り男なので、協力したくてたまりません!
自信
この数ヶ月、急に様々な方々からご評価頂けることが多くなった気がする。
そんな自分や会社全体を振り返り、何が変わったのかを考えてみた。
今たどり着いている答えは、恐らく自分たちに自信が定着してきているのだと私は思う。
また、松坂選手の言葉を借りるなら、自信(自身が自身を信じている状態)が確信(自身を確固として信じられる状態)に変わりつつあるのだと思う。
さらに、今まで会社として様々な投資を行ってきたが、結局何が得たくて選択してきたかを振り返ると、勿論株式会社である以上利益を追求しているが、その手前で、自分自身とギャプライズメンバー全員の「自信」に繋がるかどうかが、実は大きな判断軸になっていたように思う。
そして、今思えばその判断はきっと正しかったと思える。
私たちのように何か大きなハードを持たずに事業展開をしている会社にとって、何よりも大切なのは、『人』だと信じている。
その『人』が、自信がある人と、自信がない人だとしたら、明らかに自信がある人に、人・モノ・金・情報が集まるのは、言うまでもないかもしれない。
だから、私たち(マネージャー陣)の大きな役割は、会社のメンバーに自信がつくような理性的な判断に基づいた言動を選択することだと思う。
今度は別の視点で、自信がなくなるような失敗をした時に大切なことを自分なりに振り返ってみた。
それは間違いなく『仲間』の存在だと思う。
人は必ず失敗するし、失敗しないと大きな成長はない。
そんな時、仲間や組織、それらを取り巻く環境が、どれだけ失敗を許容できるかが、仲間や組織のポテンシャルであり、『器』だと思う。
ギャプライズは、仲間が失敗した時、始めに原因を追求するのではなく、まずはその失敗をしたチャレンジをした仲間にワクワク感を覚えるチームであり続けたいと思う。※原因を考え、改善はもちろん大切だし、これなしに次への成長もない。ただ大切なことは、まず仲間の失敗を受け入れ、成長してると感じられる自分であり、組織であることだと思っています。
また、ある心理学によると、「自信」は3種類から出来ているらしいです。
1.自分が自分に対してした約束をどれだけ守れてきたか。
2.自分が人とした約束をどれだけ守れてきたか。
3.様々な情報や約束ごとやルールなどが、曖昧ではなく、どれだけ明確か。
振返ってみると、「なるほどーーー!」ってめちゃめちゃ思えました。
1も2も3も、日々のちょっとしたことの中にありますが、確かに振返ってみると、そんなちょっとしたことの連続が自信に繋がると思います。
例:
1の例.朝何時に起きると決めたら、その時間に起きる。
2の例.会社に何時までに出社すると上司と約束したら、毎日その時間に出社する。
3の例.上記1,2の約束した時間も1分単位で明確に約束し、そして、1分も遅れず、ピタッと時間通り実行する。
「自信」ってホントあるかないかで、人生の充実度が、夢や得たいものを達成できる確率が大きく変わると思います。
だから、私たちは今後も、「自信」の構造を理解し、「自信」に対して投資したいと思います。
ギャプライズスローガンと「儲」の関係
ギャプライズのスローガンの1つに、
「PASSION」&「LOGIC」
というものがあります。
このスローガンは、弊社にそれまでご発注頂いていたお客様を分析した結果、始めの印象は、パッション系でその後お付き合いさせて頂いている内に、案外ロジカルな一面やドキュメントのアウトプットレベルをご評価頂いて、仕事に繋がっていることに気付いたことがきっかけで、すごく大切だと思ったので、スローガン化しました。
そして、このスローガンを掲げてから約3年が経ちましたが、時間が経てば経つほど、この2つのバランスの大切さに気付かされます。
また、最近学んだことで、
儲けるの、『儲』の文字に商いのコツが隠されている。by富士そば社長
1.人を信じる。
2.利益を独り占めしない。
と。
以下は、僕の解釈ですが、
「儲ける」とは、人を信じることを続けている状態。
「儲かる」とは、人から信じてもらえている状態。また、その信じてくれている人が多くなっている状態。
だと思います。
さらに、さらに、ある方が仰るには、
「儲ける」とは、信者を作ること。
なるほど!
そして、この言葉と僕たちのポリシーには共通点があるように感じました。
パッションは、情熱であり、ある意味人のハート部分を指していて、人を信じることや自分から人(他者)への想いを含んでいます。※営業のパターンで言うと、プッシュ型やアウトバウンド時の大切なことに近いと思います。
ロジックは、論理であり、ある意味人の理性部分を指していて、人に信じてもらったり、期待してもらったり、言葉が適切ではないかもしれませんが、洗脳するための緻密な設計力や思考力を含んでいます。※営業のパターンで言うと、プル型やインバウンド時の大切なことに近いと思います。
3年前にお客様を分析した結果、感覚的大切だと感じて作ったスローガンでしたが、時を経るに連れ、その深さに最近では感動しています^^
「奇跡の経営」から学んだことを実践してみる。
僕たちは、「奇跡の経営」という本で紹介されているブラジルのセムコ社を尊敬しています。
この本で紹介されていることを僕の理解でシンプルにポイントだけ書くと、
「社員を大人として扱いましょう」
そうすれば、
「社員はもっともっと力を発揮しますよ」
ということだ。
その背景には、経営陣の覚悟や信頼関係、徹底した事業モデルでの外さないポイント等々色々あるが、集約するとこんなメッセージだと僕は考えている。
実際セムコ社では、社員を管理しない。人事部もない。組織階層がなく、公式の組織図も存在していないとのこと。
社員も一社会人であり、大人な訳だから、そんな管理管理しなくても、ちゃんとできる。
そうやって信頼をベースにやっていけば、社員はどんどん主体性を発揮するし、会社としても無駄な管理コストが減るという考え方だ。
大賛成です!
管理された方がやる気がバンバン出る人の方が少ないと思うし、家族に戻れば、みんな一国一城の主だったり、家族を支える大黒柱だったりする(男女問わず)。
そのプライベート時と同じようなパワーを仕事でも日々発揮していれば、仕事には創意工夫が生まれてくるし、週末のようなワクワクした状態で仕事ができるということだと思う。
うん、やっぱり大賛成です^^
僕は、まず第1歩として、
・勤怠管理
・有休/代休申請
・交通費精算
をなくして、個人の申請に任せる形にしたいと思っています。
申請期間は、それぞれ考えるとして、基本申請された遅刻回数や有休消化日数、交通費をそのまま受理する形。
そうすれば、人事/総務コストも減るし、社員の申請時間も1ヵ月あたりかなり減る。
まあ、当然いきなりパッとできることではないので、まずは経営陣が社員を信じる覚悟をし、実践し、それに応えてくれたら、徐々に実現に向けて制度やインフラ変更を行っていく。
2011年の後半あたりからテスト的にやっていければいいなあと思っています^^
ディスカッション時に役に立つ自分の意見の伝え方
ディスカッション時に、2つの違った案があった際に、自分の意見と、その他の人の意見が違う場合に役に立つ伝え方を今日はブログに書こうと思います。
それは、例えば、「私は、6対4くらいの割合で、A案に賛成です。その理由は、Aのメリット(orリスク等)は○○で、Bのメリット(orリスク等)は○○だと考えているからです。」
と伝える方法です。
ポイントは、自分のA案という意見は、絶対100%という訳ではなく、B案のことも考慮した上で、天秤にかけた結果、A案を選んでいると伝えることで、B案を選んでいるメンバーに対して、しっかり両方を検討していることや、譲歩、気持ちを汲むといった感じられ方が生まれるため、議論は感情的にならず、結果、効率的かつ建設的な案が出やすくなります。
これは、20代前半の頃、僕は全くと言っていいほどできていなかったと思いますが、最近は特に気をつけています。
6インチの差にこだわるチームになろう!
今朝の朝礼でみんなと共有したこと。
それは、「6インチの差にこだわるチームになること。」
これは、リッツカールトンの
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の本で出てくる有名な話です。
この時の6インチは、バーテンさんがお客様にドリンクを差し出す時の距離でした。
ギャプライズも同じように、この何インチかにこだわり続け、リッツカールトンのように、同じ業界における値段は相対的には高いけど、仕事の価値が認められ、お客様に選ばれ続け、お客様に感動して頂ける企業になろう!
と今日は改めて共有しました。
正直、去年もリーマンショックの影響もあり、業績が厳しかったり、場合によっては倒産してしまった企業も多かったですが、この状況は、日本市場においてはまだ何年か続く続くことが予想されます。
こんな環境下の中でも、選ばれ、繁栄し続ける企業やサービス/商品は必ずあります。
ギャプライズもそうあるために、この6インチの差にこだわり続け、常に成長することが絶対必要だと考えています。
ウォルト・ディズニー氏もこう言っています。
「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では後退するばかりである。」
この言葉を肝に銘じ、ギャプライズのようなベンチャー企業は、ディズニーの2倍速で成長する必要性があるし、その可能性があると思います。
その可能性を信じ、突っ走っていきましょう!
改善アイデアや意識改善を実現する上で大切なこと
改善には様々ありますが、
・お客様に提供するサービス内容、レベル、クオリティ、スピード
・社内環境
・勤怠
・ホウレンソウ
などなど無限に。
そんな改善を目指す時、よく「意識」と「仕組み」のバランスを考えると思いますが、最近「仕組み=具体的に目に見える形のもの」の重要性をより感じています。
「意識」改善からのアプローチは、「仕組み」を改善することに対するプラスαとしては非常に重要だと思っていますが、「意識」改善だけを伝えたり、決めたりするのは、非常に効果の低いことだと思います。
改善をしよう!と思う「きっかけ」は意識ですが、その改善を促し、形にして定着させるためには、「仕組み=具体的に目に見える形のもの」に落とし込まないと、ほとんどの確率で改善は実現しないと思います。
そのため、僕たちも何か改善を目指す際は、仕組みや具体的な行動を変えること決めて、意識は後からついてくることをイメージして、何事にも取り組むようにするべきだと考えています。
「冷酒と親父の小言はあとできく」じゃないけど、多くの人の意識レベルが変わるのは、あとからなのだと思います。
また、「改善しよう!」と主体的にスタッフが考えだすような「意識改善」を実現する際も、まずは会社として「仕組み」を導入し、その仕組みの中で徐々にスタッフの意識が高まり、会社全体で「習慣/文化」に落とし込まれてくると、その後入ってくるスタッフは、改善意欲がある人が集まり易くなり、主体的な行動が自然にできるメンバーになるのだと思います。
伝えたいことを伝える上で大切なこと
私たちが提供しているランディングページマーケティングサービス(LPM)は、人によっては、理解するのが非常に難しいものです。
だから、ギャプライズのスタッフ(特に営業)は、その難しいということを前提にお客様と話していくことが大切だと考えています。
お客様の要望を、お客様のものさしや経験則から、理解しやすい言葉や具体例を使いながら、その要望を満たすためには、なぜギャプライズのサービスがいいのかを伝えます。(特に、その理由を大切にします。)
「自分たちのサービス/商品を伝えようと伝えようと、意識するのではなく、お客様の要望をしっかり聞き、その要望に応えるためにはどうするべきか」を常に意識し続けることが大切です。
そして、お客様が求めている結果にたどり着くためには、ホントにギャプライズのランディングページがベストなのかを、必ず自分がお金払うつもりで真剣に考えます。
ベストじゃないと思えば、ちゃんと理由を説明して、お断りします。
理由をちゃんとお伝えし、ご理解頂ければ、条件があった時に、お客様からまたご連絡を頂けることもよくありました。
僕も20代前半の頃、何名かの好きな女性に振られました・・・
その理由の多くは、上記と似ていて、自分のいいところを伝えようと伝えようとしていたと思います。
自分のことを一生懸命伝えることも大切ですが、その前に相手のことを一生懸命理解しようとする姿勢でコミュニケーションを取る方が、結果お互いの関係値は深まると思います。
これは、営業や現場の仕事だけではなく、様々な場面に共通することだと思います。
プリッピーってやっぱいいね^^
最近プリッピーについて改めて思ったことがある。
プリッピーに喜ばせるためのネタが蓄積されて、「喜ばせ辞典」が出来ていくことって、めちゃめちゃ価値があることだなあ?って。
「何を今さら?!」って思うかもしれないけど、
今がまさに「ジツカン(実感)」かな☆
当然今までも想像レベルでは思っていたけど、自分がやり続ける中で感じたこと。
マイページをふと見直しみると、自分が色んな場面で喜ばせてきた履歴が見れて、
ちょっと温かい気持ちになって改めて自分ってちょっといいヤツじゃんっ、って思えたり、
その集合が「みんなの喜ばせ辞典」になって、振返って色々見てみるだけでも、
すごい温かい気持ちになったり、ネタによっては、にやにやしちゃったり、
クスクスしちゃったり、ちょっと泣けてきたり。
1年後、3年後、5年後を想像すると、すごい宝になると改めて実感☆
Q&A系のサイトって、「何でみんなあんなアンサーするのかな??」って
ちょっと実感沸いていない人って多いと思いますが、アンサーしてみて、
「ありがとう!」とか「ホント助かりました!」とか「やってみます!」とか
コメントもらえると嬉しいもんです^^
まさにPlease&Happyの瞬間。
アンサーしてコメントもらえると実感できますよ^^
まだ試していない人は、ぜひ一度試してみてください!
いいぞプリッピー♪
プリプリッ♪
プリッピー☆
>>誕生日のプレゼントで喜ばせるなら「Pleppy[プリッピー]」
ギャプライズの存在意義
ギャプライズ3年が終わり、改めて自分たちの存在意義を確認したいと思う今日この頃です。
ギャプライズが、クライアント様に提供している価値で、他社のWeb制作会社に比べた強みは、
「売る力」です。
「売る力」とは、「顧客に買いたくさせる力」。
「顧客に買いたくさせる力」とは、「顧客の気持ちを動かす力」。
「顧客の気持ちを動かす力」とは、
例えば、
・顧客の興味を沸かせること
・顧客に購買欲求をかきたてさせること
・顧客を感動させること
・顧客に驚きを与えること
・顧客に必要性を感じさせること
等です。
売るために必要なことは、
1.クライアント様の企業や商品、サービスをどれだけ理解しているか。
2.ターゲットとなる顧客をどれだけ理解しているか。
3.その両者をつなげるために最も効果的な見せ方(魅せ方)を創造できるか。
世の中には、多くの魅力的な企業や商品、サービスがあります。
ただ、その魅力を十分伝えきれていないところが少なくありません。
僕たちは、そんな企業と顧客をつなげる役割を担っています。
商品の魅力を表現し、顧客が反応し売上げが上がった時の快感や、
それによって、クライアント様が喜んでくれた時の達成感はかけがえのないものです。
ただ、この「売る力」を研くことにゴールはないと、日々感じます。
これからも研究し続け、より高い価値を提供できるよう精進します。
>>誕生日のプレゼントで喜ばせるなら「Pleppy[プリッピー]」
Author:佐藤喜一