‘会社理念’ カテゴリーのアーカイブ
6インチの差にこだわるチームになろう!
今朝の朝礼でみんなと共有したこと。
それは、「6インチの差にこだわるチームになること。」
これは、リッツカールトンの
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の本で出てくる有名な話です。
この時の6インチは、バーテンさんがお客様にドリンクを差し出す時の距離でした。
ギャプライズも同じように、この何インチかにこだわり続け、リッツカールトンのように、同じ業界における値段は相対的には高いけど、仕事の価値が認められ、お客様に選ばれ続け、お客様に感動して頂ける企業になろう!
と今日は改めて共有しました。
正直、去年もリーマンショックの影響もあり、業績が厳しかったり、場合によっては倒産してしまった企業も多かったですが、この状況は、日本市場においてはまだ何年か続く続くことが予想されます。
こんな環境下の中でも、選ばれ、繁栄し続ける企業やサービス/商品は必ずあります。
ギャプライズもそうあるために、この6インチの差にこだわり続け、常に成長することが絶対必要だと考えています。
ウォルト・ディズニー氏もこう言っています。
「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では後退するばかりである。」
この言葉を肝に銘じ、ギャプライズのようなベンチャー企業は、ディズニーの2倍速で成長する必要性があるし、その可能性があると思います。
その可能性を信じ、突っ走っていきましょう!
いつも心に”エンタテインメント”
ギャプライズの理念である「いつも心に”エンタテインメント”」
この理念実現に向け、自分の考える「いつも心に”エンタテインメント”」を
これからブログにもどんどん書いていこうと思う。
第1回目は、ギャプライズの理念が生まれた経緯を書きます。
ギャプライズ理念を考え始めたのは、2004年の7月頃でした。
前職を辞めることが決まり、それまで様々な方と出会い、
そんな中で、自分が大切にしてきたポリシーをまとめました。
そこから、ギャプライズ創立1か月前の2004年12月に、取締役の鈴木と
お互いの想いをぶつけ、ギャプライズ1年目の理念は実は、いつも心に”エンタテインメント”ではなく、
「常にビジネスの主体者であれ!」でした。
この主体者たる仕事への関わり方が実り、ネットショップコンサルとして、
いくつか実績を上げさせて頂き、お客様にご評価され、2年目の飛躍に繋がりました。
そして、2年目のスタート2006年1月に取締役の土屋が加わり、ギャプライズ第2創業と
位置づけ、再度3人で、想いを語り合い、リッツカールトンのクレドをはじめ、
様々な会社の理念を研究し、自分たちのこれまでとこれからの生き方に
最もフィット感がある言葉を探し続けました。
その中で、自分たちのキーワードとして出てきたものが、
「ホスピタリティ、もてなす、楽しむ、喜ぶ、笑う、オモシロい」等のキーワードでした。
こんな意味を包括しつつ、自分たちらしさを表現する言葉として、「エンタテインメント」を
選びました。
常に、お客様、仲間、家族含む、ギャプライズに関わるステークホルダーに対して、
エンタテインしていきたい!
しいては、ステークホルダーを越え、世界にエンタテインメントを発信し、
ギャプライズに触れた人たちに、笑顔と希望と勇気を提供していきたい!
そんな想いが形になった理念が、「いつも心に”エンタテインメント”」です。
「過去、現在、未来」および「世界から日本、ホント身近なところ」までエンタテインできる
チームであり、人間に成長することを改めてここに誓います。
株式会社ギャプライズ
代表取締役
佐藤喜一
Author:佐藤喜一