‘働き方’ カテゴリーのアーカイブ
ディスカッション時に役に立つ自分の意見の伝え方
ディスカッション時に、2つの違った案があった際に、自分の意見と、その他の人の意見が違う場合に役に立つ伝え方を今日はブログに書こうと思います。
それは、例えば、「私は、6対4くらいの割合で、A案に賛成です。その理由は、Aのメリット(orリスク等)は○○で、Bのメリット(orリスク等)は○○だと考えているからです。」
と伝える方法です。
ポイントは、自分のA案という意見は、絶対100%という訳ではなく、B案のことも考慮した上で、天秤にかけた結果、A案を選んでいると伝えることで、B案を選んでいるメンバーに対して、しっかり両方を検討していることや、譲歩、気持ちを汲むといった感じられ方が生まれるため、議論は感情的にならず、結果、効率的かつ建設的な案が出やすくなります。
これは、20代前半の頃、僕は全くと言っていいほどできていなかったと思いますが、最近は特に気をつけています。
6インチの差にこだわるチームになろう!
今朝の朝礼でみんなと共有したこと。
それは、「6インチの差にこだわるチームになること。」
これは、リッツカールトンの
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の本で出てくる有名な話です。
この時の6インチは、バーテンさんがお客様にドリンクを差し出す時の距離でした。
ギャプライズも同じように、この何インチかにこだわり続け、リッツカールトンのように、同じ業界における値段は相対的には高いけど、仕事の価値が認められ、お客様に選ばれ続け、お客様に感動して頂ける企業になろう!
と今日は改めて共有しました。
正直、去年もリーマンショックの影響もあり、業績が厳しかったり、場合によっては倒産してしまった企業も多かったですが、この状況は、日本市場においてはまだ何年か続く続くことが予想されます。
こんな環境下の中でも、選ばれ、繁栄し続ける企業やサービス/商品は必ずあります。
ギャプライズもそうあるために、この6インチの差にこだわり続け、常に成長することが絶対必要だと考えています。
ウォルト・ディズニー氏もこう言っています。
「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では後退するばかりである。」
この言葉を肝に銘じ、ギャプライズのようなベンチャー企業は、ディズニーの2倍速で成長する必要性があるし、その可能性があると思います。
その可能性を信じ、突っ走っていきましょう!
お題:人生ベスト1映画
前回に引き続き、第2回目のお題は、「人生ベスト1映画」
ベスト1ってホント難しいですが、僕の懐をグッと大きくしてくれ、
人生の実現したいモノリストに追加されるきっかけとなった映画にしたいと思います。
それは、
?
じゃか
じゃか
じゃか
じゃか
じゃか
じゃか
じゃか
じゃか
じゃん!!
Mamma-mia[マンマ・ミーア]
http://www.mamma-mia-movie.jp/
この映画の空気感とノリが、僕にピッタリでした。
また、この中の格好いい俳優陣とそのあることに対するスタンスは、
僕に大きな気づきと、懐を広げる大きなきっかけになりました。
ぶっちゃけちゃうと、その時にちょっと恋愛ごとで悩んでいたのですが、
解消しました!
またこの映画を見て、やりたい!と思ったことは、
南の島に別荘を建てて、大きな太陽が照らす中、プライベートビーチに、
ノリの合う仲間を集めて、お酒飲みながら、DJに陽気な音楽を流してもらいながら、
シング&ダンスで開放感と一体感に酔うことです。
まだ少し先の話ですが、社会人としてしっかり力がつけて、
大きな目標を達成した時のご褒美に出来れば最高かなあ?っと思っています。
ちょっと悩むことがあったり、ちょっと元気を出したい!なんて思った時は、
この映画最高です。
ミュージカル版もその内見に行きたいなあ?
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/
第2回目は以上です。
Powerd by Lasta 働き方をデザインする-Leader’sBlog
http://www.lasta.jp/stance/
お題:働き方をデザインする。
お付き合いさせて頂いているデザイン会社さんの新たな取り組みにご一緒させて頂く形となり、
お題を頂き、ブログに記載することになりました。
http://www.lasta.jp/stance/
第1回目のお題は、「働き方をデザインする」とは。
僕は、働き方は、生き方に共通すると思っています。
また、デザインとは、ある明確な目的に向かって、あるコト/モノを
現状よりも魅力的に見せる表現手法だと思っています。
その観点からすると、「働き方をデザインする」というのは、仕事をしている社会人にとって、
非常に大切なテーマであり、今の人生を、自分にとっても、他の人から見ても、
より魅力的にする方法だと思います。
ギャプライズも企業のマーケティングを成功させるための大きな要素に、
クリエイティブ力(デザイン力)があると考えています。
仕事場や服装、身に付けているもの等々、様々な面でデザイン性が向上することは、
日々のワクワクに繋がるので、人によっては、形から入る人がいると思うし、
逆に人もいると思うけど、大切なことは順番ではなく、最終的には、その人の在り方や
ハートのデザイン性が向上すると素敵だなと思います。
第1回目はこんな感じでしょうか。
以上。




Author:佐藤喜一