‘心に刺さったコト’ カテゴリーのアーカイブ
マイクロラゲッジ(microluggage)
これ絶対欲しい!!
久々に心底購買欲求をくすぶる商品が間もなく発売されるみたいです!
その名も、「マイクロ・ラゲッジ」
スーツケース+キックボード!
僕は昔から、打合せの行き来を何とかキックボードで出来ないかと考えていましたが、なかなか現実的な方法やバッグなどがなく、断念してきた1人です。(きっと同じ想いを持っている人は、世界中探せば、何万人かいると勝手に信じています笑)
なんとそれが間もなく日本に上陸し、発売されるとのこと!!※今までアメリカでは発売されていることを知りませんでした。
これが発売されたら、ギャプライズの営業スタッフは、みんなこれにしたいなあぁ^^(企み中・・・)
「すごい会議」は、ホントに・・・。
先週末に、すごい会議を導入し、全行程の第1回目を実施しました。
>>すごい会議 by株式会社ピグマ
その効果は、
すごかった!
「すごい会議」は、ホントにすごかった^^
当然、その会議内で設定した目標を達成してこそ、本質的な成果がわかるので、本当の投資対効果の検証は今後だが、丸1日弊社マネージャー陣で会議をした結果、マネージャー陣全員が、今後の会社の展望に対して、ワクワクが止まらない感じだった。
このワクワク感を生み出せたのは、明らかにすごい会議の成果です。
自分もかなりワクワクしたので、会社のメンバーには、何かあれば語りまくっているし、今週あった経営者の会でもすごい会議の話をしてしまいました^^
とにかく感動しました^^
矢沢永吉&糸井重里?今だからこそお金の話
スタッフが毎週朝礼時に行っているギャプライズポリシーの促進で、共有してくれた番組が、経営者にも、スタッフにも、一人間にとっても、非常に大切なことだったので、紹介しちゃいます。
政治家がエコエコと叫んでもなかなか腹に落ちない人も、これならなんか納得しちゃう感じ。
「さすが永ちゃん!最高!」
全部で約60分くらいあるので、もし全部見る時間がない人は、5/5が経営や仕事をしていく上で、特に刺さる内容でした。
ちなみに、今回のギャプライズポリシーは、「常にビジネスの主体者であれ!」でした。
心に刺さる曲:かりゆし58「オワリはじまり」
ちょっと前に、行列のできる法律相談所で紹介された曲。
忘れないためと、知らない人とも共有したいので、ブログにもアップ。
最近、ホント涙もろいっす。
自分へ
最高に気持ちいい涙を流せる人生を送ろう!
奮い立たせてくれる言葉の数々
この数か月僕を奮い立たせてくれた言葉の数々です。
どれもホント勇気や希望をくれました。
また、そんな言葉の数々から感じたことは、
どんな成功者もどんな歴史上の偉人も、迷い、苦しみ、不安になり、
それを一つずつ突破してきたんだろうなあってことです。
なぜなら、人の心を動かす言葉には、その言葉が生まれた背景や
その人の体験が必ず存在すると思ったからです。
生まれつき当たり前に出来ていることは、改めて言葉にはならないし、
他人が聞いたり、読んだりして、感動する言葉にはなり得ないと思うからです。
ギャプライズもステークホルダーの方々や後輩、子孫等々に、勇気や希望を与え続けられる
存在で常にいたいと思っています。
---------------------------------------------------------------------------–
・花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ(アントニオ猪木)
・99%ダメ??あと、1%あるやん。(辰吉丈一郎:ボクサー)
・私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。(アルベルト・アインシュタイン)
・あなたが生まれてた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい(アメリカ先住民の諺)
・難しいことはわかりやすく。わかりやすいことは面白く。面白いことは深く(真島昌利:ギタリスト)
・夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。(ウォルト・ディズニー)
・人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?(ロッセリーニ:マスターキートン)
・人生は必ず障害に出会う。誰もが負けそうになる。そこで頑張れる人間になりたい。前向きな姿勢で夢を持って歩きたい(イチロー)
・不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは通過点だ。不可能とは可能性だ。不可能なんてあり得ない。(モハメド・アリ)
・チャレンジして失敗を怒れるよりも、何もしないこと恐れろ(本田宗一郎)
・人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ(小林茂:プロ野球選手)
・涙とともに食べた人でなければ、人生の味は分からない(ゲーテ)
・相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね(三浦知良)
・必死に努力すりゃ、落ちこぼれだってエリートを超えることがあるかもよ?(鳥山明:ドラゴンボール)
・友人を持つということは幸福なことなのだ(ナポレオン・ボナバルト)
・最後まで・・・希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ(安西監督:スラムダンク)
・しっかりしろぉ!!流れは自分たちで持ってくるもんだろがよ!!(井上雄彦:スラムダンク)
・理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。だからこそ、とにかくどんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。間違いを犯すこともあるだろう。でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実にそして、僕らの描いた夢に向かって、精一杯生きていくことだ(アイルトン・セナ)
・おもしろきこともなき世をおもしろく(高杉晋作)
・俺は何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが、おれの成功した理由さ(マイケル・ジョーダン)
・七転び八起き。つまづいたりころんだりする方が自然なんだな 人間だもの(相田みつを)
・われらの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある(ゴールドスミス:詩人・劇作家・小説家)
・「ありがとう」 言うほうは何気なくても言われたほうはうれしい。「ありがとう」 これをもっと素直に言い合おう(松下幸之助)
・ヒットを打った瞬間自分の頭の中でレベルが上がった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに(イチロー)
・若い頃私は10回に9回失敗することに気が付いた。だから、10倍働いた(バーナード・ショウ)
・目には目をでは世界中が盲目になるだけだ。弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ(ガンジー)
・毎日毎日の試合を全力でプレーして、それを積み重ねていくしかない。そのためには、一打席一打席、一球一球集中してプレーするしかない(松井秀喜:プロ野球選手)
・奇跡っていうのは、起こすから価値があるのよ(葛城ミサト:新世紀エヴァンゲリオン)
・迷ったらダメなんだな。人生の答えなんて、考えたって分かるもんじゃない。ただ、その時その時を、ギリギリいっぱい生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか(藤本義一:作家)
・俺たちはポジティブだ。おれはポジティブなことに従事している。ネガティブは出ていけ。お前の口からついて出る言葉が、お前を生かすのだ。お前の口からついて出る言葉が、お前の殺すのだ(ボブ・マーリィ:シンガー)
・無くしたものを取り戻すことはできないけど、忘れてたものなら思い出せますよね(上杉達也:タッチ)
・生きるとは呼吸することではない。行動することだ(ルソー:思想家)
・行動していないということは、荒んでいくということ。止まっている石に、すぐにコケが生えてしまうように。だから、常に動き続けなければならない。まるで転がる石のように。Like a Rolling Stone.(ボブ・ディラン:シンガー)
・もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の自由にさせてください。(船木誠勝:格闘家)
・世の中には”こうでなきゃいけない”っていう事はないんだ(ジョニー・ロットン:シンガー)
・オレは「正しい」と思ったからやったんだ。こんな世界とはいえ、オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!(ブチャラティ:ジョジョの奇妙な冒険)
・10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今
・タマ?ん、この世界、ヤなこともあるけど、ええこともいっぱいあるで(松本人志)
電子タバコ
東京都の税理士紹介「ベストマッチ税理士センター」
近況と心境
このブログに勇気を出して、最近までの状況と僕の心境を少し書いてみようと思う。
(正直、この数カ月は、ブログに何を書くかにも迷いを生じさせる心境でした。)
僕の価値観では、経営者やリーダーが迷っていることや多少不安な心境であることは、
周りの人(特に、クライアント様や金融機関様、ギャプライズスタッフ)には
決して悟られないようにするべきだと考えています。
今回最近の心境を書くことを決められたのは、やはり今の状況を突破できる状況まで
持ってこられたからです。
(今、僕は不安でどうしようもありません!なんてことは、僕には書けません笑)
この何か月間の僕は、正直かなりの迷いと不安の中で戦っていました。
この4年間で初めてよく耳にする「経営者の孤独」を実感したのかもしれません。
絶対に成功することだけをイメージしようと努めても、朝起きた時に、
寝不足が続いたりすると、不安から始まり、その不安と低いテンションを上げることを、
朝の数十分で突破するところから始まる一日もありました。
その不安を吹っ切るために、過去の偉大な方々や成功者の名言を読みあさったり、
すごいポジティブな発言を意識的にしたり、何となくお酒飲んだり、といろいろ。。。
そんな時、元ボクシング世界チャンピオン辰吉丈一郎選手
の言葉には励まされました。
「99%ダメ??あと、1%あるやん。」
かなりのパワーをもらいました。
HISの澤田会長の言葉にも励まされました。
プラスのパワーを自分の内から外に発信している時は、必ず外からもいい流れが内に舞い込んで来る。
この数か月でもホント実感の連続だった。
この数か月の経験は、僕をまた大きく成長させてくれました。
メンタル面、経験値、経営の知識等々様々な面で。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなとんでもない刺激的な環境を選択した自分と、そんな環境下でも、
共に闘ってくれた、ギャプライズスタッフ、先輩、友だち、家族のみんなに。
話は少し変わりますが、今期頭から、社内ではずーっと「仕組化仕組化」と言い続けてきました。
そして、後期から数字にも成果が出始めました。
今年は、ギャプライズにとっても、僕個人にとってもホント大きく成長する土台を作った
年になったと思っています。
正直、前期スタート時に、大きな売上げがあった仕事が、PJ自体は順調でしたが、
どうしようもできない理由で一つなくなり、前期の数字は苦戦しました。
でも、後期は仕組化の成果も出始め、第3期と比較しても順調です。
来期は、確実に会社の数字も成長するし、そのイメージもバッチシです。
というのも、去年までのギャプライズ、そして僕個人とは、(現状はまだ経営数字に大きな変化はありませんが、)確実に「質(中身)」がパワーアップしたからです!
圧倒的な成長です。
この数か月に、大きな感謝をしつつ、夢に向かい全力で突っ走ります!
成功するデザイナーとは
ギャプライズのデザイナーが参加した会のレポートが社内の
MLに流れていて、それを見て、自分の考えが整理されたのと同時に、
ギャプライズのLPOにおいて重要なポイントが重なると思ったので、
ブログにも書いてみようと思う。
会の中で、
「うまく自分の意見を伝えることができる人がデザイナーとしても成功する」
という話があったようです。
「相手の気持ちを動かす」
表現するデザインではもちろん、それを説明する言葉でも
相手をその気にさせるプレゼンテーション能力が必要。
「自分の気持ちも動かす」
街中にあふれているありとあらゆるデザインされたものを
意識して見て、分析してみる。
「言葉にする」
声を出す、というアウトプットで
左脳(論理的)を動かすことにより、記憶に残りやすい。
「デザイナーはアーティストではない」
あくまでクライアントの意向を自分の中へ落とし込み、方向性を合わせて表現する。
「センスをみがく」
センスは産まれ持ったものではなく、磨いて鍛えて光らせるもの。
1.デザインを見る
2.デザインを感じて整理分類する
3.デザインを覚える
(スクラップブックや写真などで収集するのもよい)
4.デザインを作る・行う
今回の内容は、デザイナーが成功するために大切なことだったが、
実際は、どんな職業においても、ホント大切な要素が詰っているなあと
感じました。
>>LPO対策(ランディングページ最適化)ならギャプライズ
>>誕生日のプレゼントで喜ばせるなら「Pleppy[プリッピー]」
好奇心の限界は、
先日、教えて頂いた言葉。
好奇心の限界は、情報の限界。
情報の限界は、思考の限界。
思考の限界は、行動の限界。
行動の限界は、結果の限界。
結果の限界は、自分自身の限界。
好奇心の限界は、自分自身の限界。
確かにその通りだと思いました。
「好奇心の量=成長の量」だと改めて実感。
あと、この中にも出てくる「行動」とギャプライズポリシーにもある
「行動」と繋がると思いました。
http://www.gaprise.com/concept/concept_policy_5.html
「考え」が変われば、「行動」が変わる。
「行動」が変われば、「習慣」が変わる。
「習慣」が変われば、「運命」が変わる。
言葉ってホントすごい力を持っているなあ。
こんな言葉に出会う度に、改めて初心を大切にしたいと思います。
>>LPO対策(ランディングページ最適化)ならギャプライズ
>>誕生日のプレゼントで喜ばせるなら「Pleppy[プリッピー]」
心に刺さった言葉
最近、心に刺さった言葉があったので、このブログに書き留めたいと思いました。
一つ目。
株式会社飛象の笹目社長に頂いた言葉。
『三感王』
野球の三冠王の真ん中の文字を「感」に変えたもの。
営業を主軸にしている飛象社では、この考え方を大切にしているそうです。
三つの感とは、
「感激」
「感動」
「感謝」
まず第一歩目に、大切なことは、「感○できること」自分。
つまり、
「感激できる」自分
「感動できる」自分
「感謝できる」自分
そして、自分で出来たら、次に営業マンにとって大切なことは、「感○させること」
なるほどぉ!
って、自分が感動してました^^
僕も感激、感動、感謝してもらえるような人間にどんどん成長したいと改めて思った瞬間でした。
二つ目。
弊社取締役の鈴木隆司が好きな言葉。
中途半端だと、「愚痴」が出る。
いい加減だと、「言い訳」が出る。
一生懸命だと、「知恵」が出る。
松下幸之助氏の言葉を思い出しました。
「生きた知恵は、汗の中から出るもんや」
いやぁぁグサッと刺さる感覚がたまりません^^
僕は素敵な言葉フェチかもしれません。。^^;
>>LPO対策(ランディングページ最適化)ならギャプライズ
>>誕生日プレゼントで喜ばせるなら「PLEPPY-プリッピー」
ウナギにはタバスコ?!
土曜日に食べた銀座のとあるウナギ屋さんが、
鰻の蒲焼にタバスコをかけて食べる方法を教えてくれました。
騙されたつもりで試してみました。
ん??
はまりそうっ^^
>>誕生日のプレゼントで喜ばせるなら「Pleppy[プリッピー]」
松下幸之助氏のPhilosophy
商売をしていると、きびしい要求をされる得意先とそうでない得意先があります。松下幸之助氏は、「松下電器は、全商品を吟味し、つねに小言を言ってくださる非常にむずかしいお得意先をもっていたことによって、今日がある。十分に品物を吟味せず、こっちが作ったものを ああそうかと言って扱ってくれるようなところが多かったならば、その時は幸せであったろうけれども、いつしかこっちが勉強しなくなったであろう」と述べていました。
僕も、同じ考えです。
社会人になって以来、大変なプロジェクトがたくさんありました。
ただ、そういったプロジェクトの中で、僕に大きな成長をもたらしてくれたプロジェクトには、必ずと言っていいほど厳しいお客さんがいました。
「その人は、なぜ自分にとって厳しく聞こえること要求してくるのか?」
その人の想いや価値観を感じられる人でありたいと思います。
■参考
環境活動 – 松下幸之助と環境
http://panasonic.co.jp/eco/policy/kounosuke/km_0006.html
あり、おり、はべり、・・・
昨日晩に、久々に実家に帰り、大学生まで過ごした自分の部屋で、昔聞いていた音楽や受験時代の参考書なんかを見ていた。
天井には、未だに受験の時に貼っていた古典文法の「あり、おり、はべり、いまそかり・・・」なんて紙があった。
そんな懐かしいものを見ながら、その頃感じていたことを思い出したりなんかしていたら、ちょっと目に涙なんか浮かんだ。
その頃は、「自分への自信」と「自分への不安」の間を行ったり来たり。漠然と日本を変えてやるんだって夢だけはあって、我武者羅に勉強頑張っていた。苦しい時は、でっかい声で歌ったり、ドライブ行ったりなんかして、気分転換しては、またデッカイこと想像して自分を奮い立たせた。
その頃から何も変わっていないことは、とにかく自分と仲間がワクワクして元気になっちゃうようなことがしたくてしたくてしょうがないこと。自分の内から沸きあがる欲求に対して、どれだけストレートに表現できるか。そして、それを形にできるか。
今、会社も夢が形になり始めていることを実感する。
こんな時こそ、「初心」を思い出すことが大切だ。
大好きな仲間たちと、ワクワクしながら、刺激的な人生を送るためにも、大胆な夢と緻密で着実な行動を積み上げ、日本そして、世界に対してインパクトのあることを成し遂げることを再度心に誓いました。
>>誕生日プレゼントで喜ばせるなら「PLEPPY-プリッピー」
松下幸之助氏の名言集
ホント凄い。
初心忘るべからずだ!
------------------------------------------------------------
「知恵のポンプは汲めば汲むほど湧いてくるんや。」
「啼かぬならそれもまたよし不如帰」
「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない」
「先ず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ。生きた知恵は、汗の中から出るもんや」
「私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。」
「商売や生産は、その商店や製作所を繁栄せしめるにあらずして、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。」
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」
「迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。」
「力強さは使命感を持つところから生まれる」
「偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う」
「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む」
「苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う」
「恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います」
「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」
「失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった。尊い教訓になったというところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います」
「常に信念を持って主体的に生きるためには、やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、そのなすべきことをひたすらになしていくことが大切である」
「人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動力が増してきます」
「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない」
「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、 必ず成就します。」
「経営というものは、天地自然の理にしたがい、世間大衆の声を聞き、社内の衆知を集めて、なすべきことを行なっていけば、必ず成功するものである。」
「決心することが社長と大将の仕事である。」
「思ったことが全部実現できたら危ない。3回に1回くらいがちょうどいい。」
「素直な心で見るということがきわめて大事だ。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。」
「悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証左でもある。」
「たとえそれが自分自身に不利益をもたらそうとも、天地に恥じない行動をしているかどうかが、後の成果を決定していくのである。」
「会社を大きくするか、小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めてくれるのである。」
「一般に、企業の目的は利益の追求にあるとする見方がある。しかし根本は、その事業を通じて、共同生活の向上を図るところにあるのであって、その根本の使命をよりよく遂行していく上で、利益というものは大切になってくるものであり、そのあたりを取り違えてはならない。そういう意味において、事業経営というものは、本質的に私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。」
「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。」
「志とは、自分の力を超えた存在に、自分という有限な存在を同化させていく作業なのである。」
「自分が利を得るために、不必要に自身の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。」
「松下電器は何を作っているところかと尋ねられたら、人を作っているところだと答え、しかる後に電器製品も作っておりますと答えていただきたい。」
「真実に立つというのは、まことに強いもので、経営者が真実に立っていれば社員やお得意先からの信頼が、おのずと集まってくる。真実に立っての言動は、やはり人の心に通じるし、そのことがまた、自分の行き詰まりを打開する上でも極めて大きな力になると思うのである。」
「人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでもそれに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。」
「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、 必ず成就します」
「知るとは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。」
「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る」
「例え平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵する。」
「仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります」
「人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。」
>>誕生日プレゼントで喜ばせるなら「PLEPPY-プリッピー」

Author:佐藤喜一