‘朝礼で話したこと’ カテゴリーのアーカイブ
6インチの差にこだわるチームになろう!
今朝の朝礼でみんなと共有したこと。
それは、「6インチの差にこだわるチームになること。」
これは、リッツカールトンの
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の本で出てくる有名な話です。
この時の6インチは、バーテンさんがお客様にドリンクを差し出す時の距離でした。
ギャプライズも同じように、この何インチかにこだわり続け、リッツカールトンのように、同じ業界における値段は相対的には高いけど、仕事の価値が認められ、お客様に選ばれ続け、お客様に感動して頂ける企業になろう!
と今日は改めて共有しました。
正直、去年もリーマンショックの影響もあり、業績が厳しかったり、場合によっては倒産してしまった企業も多かったですが、この状況は、日本市場においてはまだ何年か続く続くことが予想されます。
こんな環境下の中でも、選ばれ、繁栄し続ける企業やサービス/商品は必ずあります。
ギャプライズもそうあるために、この6インチの差にこだわり続け、常に成長することが絶対必要だと考えています。
ウォルト・ディズニー氏もこう言っています。
「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では後退するばかりである。」
この言葉を肝に銘じ、ギャプライズのようなベンチャー企業は、ディズニーの2倍速で成長する必要性があるし、その可能性があると思います。
その可能性を信じ、突っ走っていきましょう!
購買心理プロセス11ステップ山手線ゲーム
ギャプライズ式Webマーケティングノウハウの1つ「購買心理プロセス11ステップ」 ですが、
これは、プロジェクトメンバー全員で共有されていないとコンバージョン率は最大化しません。
流入設計とWebサイト設計がしっかり共有されていないと、その分訪問ユーザーからすれば、ニーズに対する不一致が起きてしまい、訪問ユーザーの期待に応えられなくなるからです。
その対策として、ギャプライズでは流入設計とWebサイト設計時のユーザーの購買心理プロセスを11のステップに分けて、全員が流入からコンバージョンまでのユーザー心理を共有しています。
正直、すぐに全員にはなかなか浸透しなかったし、どうしたら浸透するかか考えた結果、朝礼時に11のステップを山手線ゲームで回すことにしました。
喜一「喜一から始まる?、購買心理プロセス山手線ゲ?ム!」
パンパン♪
○○「注目」
パンパン♪
○○「検索」
パンパン♪
○○「選択」
パンパン♪
○○「・・・」
パンパン♪
・・・
今では、たまには間違えたりしますが、リズムにのって間違えずにいけるようになりました^^
これは、Webマーケティングを提供する会社として、上流のメンバーがマーケティング理論を理解しているのはよくありますが、下流のメンバーまで全員が共有できるようになったことは大きな成果であり、コンバージョン率が上がる大きな要因になっていることは間違いないと思っています。
想像力次第
ギャプライズは、自分が想像したことが形になる。
自分の想像次第で、そしてその想像を実現しようとする想いがあれば必ず形になる。
そんな柔軟性がギャプライズの魅力だ。
仲間が一人増える度に、新しい色が加わり新たな力になっている実感がある。
今のこのポジティブ連鎖が置き続ければ、ギャプライズは個々人が自己実現しながら、どんどん組織が強くなっていく、ホント魅力的な会社になると最近よく感じます。
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強みを明確に!松下幸之助氏の言葉が染み渡ります。
週末、IT業界の情報を色々インプットした。
改めて感じたことが、この業界のスピードの早さ。
そして、同時に、どんどん広がり増え続けるビジネス。
僕がこの業界に入った頃は、まだ全体感が掴めていた様に感じる。
そんな状況下で、今大切だと思うことが、改めて自分たちの強みを明確にすること。
僕たちの強みそして、こだわりは、ランディングページの転換率(コンバージョン率)を最大化すること。
ある商品やサービスをホームページで魅力的に伝えるには、「どのような写真を使い、どんなキャッチコピーにし、どの広告から訪問させれば、より転換率(コンバージョン率)が上がるか」を日々考え、常に最高値を目指している。
ただのホームページ制作でも、かっこいいだけのネットショップでもなく、結果(売上/利益)の出るページ制作を提供するべく日々生きたアイデア出し合い、PDCAを繰り返している。
松下幸之助氏が仰っていた
「先ず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ。生きた知恵は、汗の中から出るもんや」
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」
この言葉を日々実感できることに、ギャプライズの強さの真髄があると思います。
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花火大会の露店で気づかされた!
花火大会で露店が出ている道をビール片手に歩いていた時に、改めて大切なことに気づかされた。
■携帯で撮影した花火の動画です。
僕が駅近くで買った缶ビールをほぼ飲み干して、缶を半分潰した状態で手に持って歩いていると、ある露店のお姉ちゃんは、僕を見ながら、
「冷えたビールいかが?」と。
僕は、
「大丈夫。」と応えた。
次のお店で今度は違うおばちゃんが、
「お兄さんお替りどう?」と。
僕は、思わず
「しょうがねえな?、飲んじゃうか!」と。
僕がおばちゃんの声になぜ反応したのか?
それは、きっとその時の僕の心情にベストマッチな言葉だったからだと思う。ちょっとした言葉の違いだが、僕はあきらかに、お替りどうしようかな?って思っていた。そこに入ってきた言葉だったから思わず買うという行動をしたんだと思う。
ここに、相手の立場や心境に立つという、商売の基本を感じ、僕たちの仕事にも通じる要素が入っていると思った。
ランディングページにおける、転換率(コンバージョン率)を大きく左右するクリエイティブ(デザイン、コピー)において非常に大切なことだと改めて実感しました。
露店のおばちゃんさすが!!
勉強になります!
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Author:佐藤喜一