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高い目標を達成するための秘訣

この週末速読合宿を経験した中での気づきとして、人は自分がその瞬間可能だと思っている限界値を超えた目標値を言われると、ネガティブな感情が生まれる傾向にあると思う。

例えば、そんなの無理だろう!とか、 可能だと思える◯◯さんは特別なんじゃないかとか、今の自分には無理だ、などなど。

ではホントにそうなのだろうか?

 

昨日こういう体験をした。

まだ、一分間で読めている文字数が6000文字くらいの時、一分間で2万文字読むスピードを体験した。
最初の反応は完全に無理だろう?
何も頭に残らないよ!
だった。

多分教室にいた半分以上の人はきっと無理なんじゃないか?!と思ったと僕は思う。

その時栗田先生は、心配しないでください。今は読めなくてもこの後読めるようになりますから。今までも皆さんそうですから、と仰った。

その時の僕の反応は、無理から、先生がそういうならもしかしたらイケるかもしれないというポジティブな状態に切り替わり、結果合宿終了時、26000文字/分になった。
この時の現象として僕が注目したのは、僕自体の能力は同じだが、先生からの確信めいたコメントという外的な要因で、認識が変わっただけだ。

あの時、無理だという認識で止まったのなら、26000文字という達成は難しかったと思う。

以上の体験から思ったことは、人は、その時の自分にとって大きなチャレンジで、無理なんじゃないかと思っていても、達成実績のある人から確信めいた話をされ、認識が変わると、達成確率が格段に上がるということだと思う。

では、これを仕事に当てはめたらどうだろうか。

恐らく9割以上の人は、この達成実績がないことにチャレンジしているはずだから、こんなこと言っても現実は違うだろ!って思ったのではないかと思う。

では、高い目標を持ったチームで、達成実績を持った人がいないチームが、てきるかもしれない!とチームメンバーの大半が思えるようやするためにはどうしたらいいか?

それは僕のアイデアとしては二つだ。

1.達成実績がある顧問やすごい方に、当該プロジェクトメンバーと同じ気持ちで、プロジェクトに入って頂く。
メンバーの気持ちを理解していただける方がいいと僕は思います。

2.プロジェクトメンバーの内、リーダーも含め2人以上の人が、イケる!と確信を持ち、目標に対してぶれない状態であること。

これは、約2,3年前にジョブウェブの佐藤社長に教えて頂いた映像です。

□裸踊り(社会運動はどうやって起こすか) ※音が出るのでPCの音量調整を^^

この映像はムーブメントが起こるもの凄く本質的なことか見てとれる。

僕はこれを最初意識的にでも起こしていけるメンバーがプロジェクト内にもう1人いれば、ムーブメントは起こり、そのチームの高いと思われた目標は達成確率が格段に上がると思う

高い目標を多くのチームメンバーと同じ気持ちで握れる状態にするマネジメントはレベル高いし、多くの人の悩みの一つだと僕は思います。

ただ、これができるチームとできないチームとでは雲泥の差が出ることは、周知の事実だと僕は思います。

ギャプライズでも、この2点を大切にしながらチームマネジメントしていこうと思います。

 

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感謝のすゝめ

ありがとうは、言えば言うほど、心の中で唱えれば唱えるほど、自尊心を高まると松下幸之助氏は言っています。(色んな方々が言っていますが)
ある僧侶は一日1000回ありがとうと唱えるそうです。

そんなこんなで、僕も少しでも取り入れていこうと思い、
まずは頭の坊主にし、、、

もといもとい、

新年から毎日朝晩の歯磨き時に、
左上の歯を磨きながら、家族に感謝。
左下の歯を磨きながら、会社の仲間に感謝。
右下の歯を磨きながら、仕事のお客様に感謝。
右上の歯を磨きながら、健康に感謝。

って感じでやっています。

それを「会社での単純作業中」にもやることをおススメしちゃいます^^

例:掃除中、整理整頓中などなど

その間、会社の仲間やお客様の一人ひとりの顔を思い出しながら、心の中で「いつもありがとう☆」と唱えていると、なんか心も晴れます^^

僕も掃除をしながら、忙しい時には、とにかく早く終わらせよう!とか、もっと時間短縮する方法ないかな?、なんてことを思いながらやっていたことがありました。

でも、「ありがとう」を唱えながらやると何だか気持ちいいです^^

もっともっと感謝の輪を広げていきたい^^

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「想い」と「コミュニケーション」を区別して捉える

これは、社員同士のコミュニケーションでも、家族でも友達でもどこでも言えることで、
僕はここをすごく意識し、大切にしています。

具体例で言うと、
例えば、僕が毎晩遅く家に帰っていたとします。妻はいつも少しさびしい想いをしている。
今度は、そんな想いが僕にはあるので、たまには早く帰ろうと、早めに帰宅してみる。
しかし、そんな時に限って、妻は友達と飲みに。僕は知らなかった。妻も僕が帰っているとは知らない。

そんな時、夜23時半頃帰宅してきて、僕は、
「なんでこんな遅いんだ!一本くらい連絡くれてもいいだろ!」

って言ったら、きっと妻も、
「あんた帰ってくるなんて知らないし、いつも遅いくせに!」
って言う可能性が大だと思う。

ただ、この「コミュニケーション」を「想い」素直系で置き換えると、
僕「お前がなかなか帰ってこなくて、寂しかったよ。いつもこんな想いをさせてたんだな。ごめん。」
妻「そんないいのよ。いつも家族のために頑張ってくれていることはわかっているから。」

chu 笑

こんな、心の中の「想い」と「コミュニケーション」がズレていることってたくさんあると思います。

これはビジネスの現場でもたくさんあると思います。

発信側としては、なるべく、素直な想いが伝わるコミュニケーションをし、
受信側としては、表面的な言葉だけではなく、その人の心の中の想いを汲み取れるかどうかが、すごく大切だと思います。

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「器」も「プライド」も「志」次第

先日、宋さんのブログをシェアしましたが、その中でこの1週間、僕の中で、衝撃的に記憶に刻まれ、何度も出てくる考え方がこの考え方。

今まで僕は、自分は器が小さいのではとか、無駄なプライドだなあと悩んだことも多かったです。

ただ、器やプライドは、自分の志の高さや内容によって、必要かどうかも変わってくるし、どんな器が必要かの内容も変わってくると考えると、やはり最も大切なことは、志(夢や目標等)であり、いつもそれが自分の軸にあることで、自分の器も徐々に大きくなるし、思わず守りたくなる自分のプライドや感情も制御ができると思いました。

器が小さいと感じるのは、今の自分の器よりも高い志があるから。

逆に考えれば、俺は器がデカい!十分だと信じている人は、もしかしたら成長の角度が低い人なのかもしれません。※一概には言えないと思いますが。

だから、今の自分を受け入れ、自分の目標に一歩一歩努力することが、やはり大切だと思いまくったこの1週間でした。

今日も一歩一歩やるべきことを全速力でやり切るぜ!

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僕が最近気になってしょうがいないこと

結論から申し上げますと、髪質です。

ということで、昨日はお洒落なショップソニプラさんで新しいくしを買いました。

「マイナスイオンコーム折りたたみ式」420円

いやあ、ネーミングまでお洒落 笑

ただ、レジの店員さんが僕に言った一言に、心が傷つきました。。。

僕がレジにくしを置くと、

店員「こちらプレゼント用にいたしますか?」

その坊主は使わないだろ!っていう前提のコメント。

もっと既成の常識を疑い、新しい価値を創造するような人生を共に歩んでみませんか?って誘いそうになりました。

 

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