2010 年 6 月 7 日
iPadの可能性
iPadの今後のIT市場における可能性は、僕も非常に期待している一人です。
あのインターフェースは、今後、今までPCでのインターネットを利用したことがなかったユーザーを取り込む可能性は大だと思います。
CMでもうったえている通り、操作性が今までのPCに比べれば圧倒的に簡単。(ゲームみたい。)
しかも、導入も簡単で低価格。さらにスタイリッシュ。多少本体が重たいところは難ありだが、これは今後確実に改善されると思う。
このiPadを利用しての新規顧客層の市場は勿論だが、ビジネスユースの点でも顧客の利用シーンに変化が出てくるので、Webマーケティングで成果を出すことを考える上では外せない。
すでに、弊社や弊社のお客様のアクセスログデータを見ていても、iPhoneからのアクセスは全体の約1%。まだまだ小さいかもしれないが、これが10%を越えてくるのは、この2,3年だと思う。
Webマーケティングの担当者は、2,3年後を見据えた戦略が今求められている。
BtoBの問合せを増やす上でのユーザー利用シーンを想定した構成やレイアウト、デザイン。
ネット通販におけるiPhoneユーザーの利用シーンを想定した構成やレイアウト、デザイン。
ギャプライズが提供するワシづかみ縦長ランディングページは、iPadやiPhoneインターフェースには適した作りだと考えているが、今後さらにサイトへの回遊性やユーザビリティを考慮した作りが求められてくるので、どんどん新しいことにもチャレンジして、この市場のユーザーの気持ちをしっかり捉えたいと思います。
タグ: Webマーケティング


Author:佐藤喜一