この問いは、学生時代から特に社会人になって、悩み続けてきたテーマです。
今年になって新しく成長できたと感じている考え方は、この本で紹介されている内容です。
「さあ、才能に目覚めよう」


以下、ほぼ引用。
世の中のセミナーや研修、マネジメントは弱みを改善するためのものが多すぎる。それは医学の領域でも(鬱などに関する論文は4万本あるが、才能や資質に関しては、400程度)
では、弱みを改善するために、お金や時間をかけて、ホントにそれはその人にとって身に付き、生涯の武器になる売るのか。武器とはビジネスにおいてはお金に変えられる能力を指しています。
この本では否と言っていました。
僕の今までの選択からすると、正直脳みそにイナズマおっこちた感覚でした。
僕も勿論、強みを伸ばすことにも力をいれてきました。
しかし、弱みを改善することにも、相当のお金と時間(コミュニケーションや研修などなど)をかけてきました。
これはほぼ、かけただけの成果は得られない。最悪、ほぼ身につかず、2,3日はテンションあがっているが、すぐに忘れていつの間にもとに戻っている。
こんな体験、確かに自分自身にも身に覚えあるし、マネジメントに関わっている人にとっては、思い当たるのではないでしょうか。
そこで、この本では弱みへの関わり方として、タイガーウッズ選手などを例に挙げていますが、大きくは5つを紹介しています。
また、表現としても、「弱みを改善する」のではなく、「弱みと折り合いをつける」と。これは大事な違いだと思います。
僕の考えでも、弱みが目立ちすぎると、いい部分が見えなくなり、結果全体として、その人とはビジネスしたくないとなります。
僕もビジネスの成果は掛け算だと思っているので、一つマイナス点があると、全体がマイナスになる。ただ、1点でもいいので、マイナスにならなければ、他のプラス点がデカければ、全体としてはデカいブラスになる。これが売上であり、自分の給与になると考えています。
話長くなりましたがww、
自分の弱みと折り合いをつける5つのアプローチとして、
1.少しでも良くする。(0.1点以上にするという僕の理解)
2.サポートシステムを作る。(例:入金漏れが発生するなら口座振替にするなど。僕の理解)
3.才能の力で弱点に打ち勝つ。(弱点の奥に自分の才能があると信じて、突き詰める。僕の理解。本には幼少期に極度の緊張症で人前で話せない人が、講演家になった例が紹介)
4.パートナーを見つける。(ソニーさんで言えば、出井さんと井深さんの関係。まあ、この見解は正確ではない可能性もありますが、要は自分の弱みを補完してくれる仲間と組むって感じ。僕の理解)
5.とにかくやめてみる。(そんな弱み手放して、強みだけを伸ばしまくって、幸せな人生を送る。僕の理解)
こんな感じの紹介でした。
これは、僕の思考に対して、非常にロジカルな説明で、僕自身、今後の自分に成長可能性をもの凄く感じられるきっかけになりました^^
いやあ、気づきは素晴らしい^^