LPOを活用したWebマーケティング(プル型Web営業/EC)の仕組み構築ならギャプライズ!

『お取り寄せ社長ブログ』LPOを活用したWebマーケティングの最新情報からお取り寄せ情報まで、様々な角度からお届け!

3.なぜ縦長のランディングページのコンバージョン率が高くなるのか?

縦長のランディングページは、テレビショッピングや店頭での実演販売と同じ心理作用が働きます。

それに対して、ユーザーにメニューやナビゲーションを自由にクリックしてもらい、ユーザーの読みたいページを読んでもらう形は、お店で言えば、商品のカタログが置いてあり、読むも読まないも、消費者次第の形と似ています。

皆さんも経験があると思いますが、テレビショッピングや実演販売を見ていると、いつの間にかその商品の魅力に吸い込まれ、購入してしまっていること。

もし、テレビショッピングの途中で、チャンネルをカチャカチャ変えたり、実演販売の途中で、他の商品やあとはカタログをご覧くださいと案内されたら、その場で、購入する確率は減ると思いませんか??

縦長のランディングページは、まさにこの心理作用と同じことを起こすに、適した形なのです。

確かに、縦長のページに違和感を感じるユーザー(訪問者)がいるのは事実だと思います。

しかし、それは、テレビショッピングも実演販売も一緒です。

ただその違和感は、自分の興味のスイッチがONになっていない状態の時に生じるもので、人は、一度興味のスイッチがONになると、色々話を聞いてみたくなる習性があります。

だから、ランディングページでは、最初に開いたメインヴィジュアルがまず大きな勝負の分かれ道になります。

そこで、興味を惹ければ、多少疑いの気持ちを持ちながらも、読み進んでくれるユーザーが多いのです。

あとは、そこからユーザーが感じるであろう、心理作用を細かく認識し、心の中で思っている疑いや不安に、一つずつ応えていき、期待と疑いが入り混じり始めて、期待値が頭の中で高まってきたら、今購入することがベストであることを訴えれば、多くのユーザーは、思わずその場で、購入の選択をしてしまいます。

最後に、システムを利用したLPO対策が得意とする内容とギャプライズが提供しているLPO対策が得意とする内容の違いを、実店舗の例で例えるなら、

「石けん」を求めているお客様に適した情報を提供する、百貨店のインフォメーション役を得意とするのが、LPOツール(システム)を利用した施策であり、石けんのフロアに来られたお客様に実演販売を行い、多くの方に販売することを得意とするのがギャプライズ式LPO対策だと考えています。

言い換えると、前者が、「ニーズマッチ型LPO」で、後者が、「ニーズ喚起型LPO」です。

ただ、大切なことは、「どちらの方が売上げが上がるのか?」といった視点で議論するのではなく、お客様の現状(サービス/商品特性、サービス/商品数、営業/販売戦略、プロモーション状況、会社の資産等々)から総合的に考えた際に、どちらの施策が最初に取り組むべきか、または、どのように組み合わせると、ROIが最大化するか。という視点で、Webマーケティングの設計を行い、各施策を実施していくことだと考えています。

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-差し込みコラム?-「理想的なランディングページを作るために大切なこととは?」

大成功するランディングページには、ある共通点があります。

それは、「ランディングページ構築に関わるスタッフ陣が、その商品とそのターゲットのことを深く理解しているかどうか」です。

ギャプライズが2005年1月に創立し、初仕事が「洋風どら焼き」という商品のランディングページでした。

ほぼブランドもなく、直接の顧客もない和菓子屋さんのどら焼きが、ネット上であんなに売れまくり、楽天の和菓子ランキングでも1位、どら焼き部門では、6週連続1位になったことは今でも鮮明に覚えています。

メールを受信する度に、受注メールが「ダァァァーッ」と入ってくる感覚。「たまりませんでした^^」

実はこのプロジェクト、ギャプライズスタッフが、商品企画/開発から関わらせて頂きました。

どら焼きを実際に焼いている工場の現場に伺い、和菓子屋さんの経営者の方、工場長、現場の職人さん含め、どら焼き創りへのこだわりやプロジェクトへの想いを聞きました。

また、自分たちもプロジェクトメンバーの一人として、実際の想定ターゲットとして考えられる年齢や属性の知り合いにどら焼きに関する質問を色々して、ターゲットの気持ちやどら焼きに対するイメージを調べました。

さらには、競合調査もどら焼き関連キーワードでの検索結果上位ショップや販売開始後、広告出向先として計画している枠に出ているショップのランディングページを一つひとつ調べあげ、どんな見せ方をしていて、どんなコンテンツがあれば、競争力があるかと考えました。

こうした一連の取り組みが、関わっていたスタッフの商品およびターゲット理解度を深め、さらには、このプロジェクト成功への想いが高まり、今までにはあったようでなかった魅力的なランディングページ完成に繋がったのだと思います。

ただ、この時は、創立ファーストプロジェクトだったこともあり、正直利益度外視で、結果(実績)だけを追っていたので、ここまで出来たという背景もあります。当然これを続けては法人として存在し続けられない。

しかし、このプロジェクトにおける最大の成果は、どうすれば成果の高いランディングページを創り上げることができるかを体を持って実体験できたことです。

今のクオリティと価格でランディングページサービスを提供できるようになったのも、このプロジェクトの中にあった成功要素を、効率と仕組みの面で、ブラッシュアップし続けてこれたからこそだと思っています。

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2.ランディングページの予算感

約9年前、私たちが取り組んでいた1ページ制作する際の予算感は、ボリュームに応じて、2万円、4万円、8万円前後でした。

8万円というのは、ホント力を入れるページくらいで、当時、1ページ10万円や20万円という予算は、価値観的に、TOPページくらいなものでした。

それは、クライアント様の価値観だけではなく、受託企業(広告代理店や制作会社等)も同じだったと思います。

約3年前までは、Web集客力を高めるためには、何よりもアクセス数増加に優先順位を置いていた企業様が多かったです。

しかし、徐々に、Web集客力を高めるためには、アクセス数増加施策だけではなく、コンバージョン率を高めるための施策をセットで行うことが、全体のROI(投資対回収率)を最大化ないし、最適化するというのがスタンダードになってきました。

また、他の視点から見て、約3年前までは、「広告流入から始めに見せるページ(入口ページ)」は、TOPページが主流でした。

しかし、こちらも徐々に、「ユーザーのニーズ(検索キーワード等)に合っているページを始めに見せる」という視点から、TOPページに流入させる形ではなく、「商品ページやキャンペーンページ(今のランディングページ)」に流入する形でのプロモーションが増えてきました。

それに伴い、商品ページへの予算(投資コスト)の考え方も変化していき、約5年前は、8万円?12万円という予算が理解されてきました。

現在では、弊社の値段も、ランディングページの利用目的や力の入れ具合、Webサイト全体の中での優先順位等に合わせて、縦長型のランディンページ1式で、40万円台のものから70万円台まで様々です。

他社様の例では、ランディングページ1本が数百万円で仕事になっているくらい、ランディングページの価値は評価されてきています。

これは、他の業界から考えれば、ある意味一般的です。

コピーライターさんの仕事も、ヒットを連発している実績のある方は、1行で、数千万円という方もいらっしゃいます。

それは、当然、意味もなく高いのではなく、そのコピーによって、それだけの収益性が見込めるからクライアント様も依頼をするのです。

ランディングページも同様で、クオリティ如何で、アクセスが多いサイトだと、年間数千万円レベルで、売上げが違うことはざらです。

私たちが手掛けてきたランディングページでも、コンバージョン率が向上した分を売上の伸びで計算すると、年間1億円以上売上げが向上したと試算できるものもあります。

それだけ、ランディングページは、クオリティ次第で、事業の収益性を大きく左右する力を持っています。

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-差し込みコラム?-「年間3億円以上売上げるランディングページ」

世界チャンピオン皇朝様のランディングページは、1ページで年間3億円以上の売上げを上げていました。

このランディングページは、約2年間の間で、十数パターンにおよぶ改善を積み重ねてきました。

それにかけるコストや時間は並大抵ではありませんでした。

ただ、それはある意味当然で、ランディングページの出来次第で、1回の広告(約100万円)から上がる売上げは、数十万円?時には100万円単位で違うこともありました。

ギャプライズの歴史を語る時、この仕事で積み上げてきた改善内容は外せません。

当初、仕事を受けた時の改善施策は、

・写真をもっと魅力的にしましょう。

・キャッチコピーをターゲットにより刺さるものに改善しましょう。

等々、非常にベーシックなものであり、先方ご担当者と弊社担当者の経験則であり、ある意味主観的なものでした。

そんな中、楽天のグルメジャンルで1位になったり、2,000万点以上ある商品の中で、年間3位になると、他店舗様が参考にされて、見せ方やテイストが似たものがいくつも出てきました。

ただ、皇朝様としては、競合が出てきたとしても、当然TOPを走り続け、より反映していくための施策を取るべく、弊社への要求が高まっていきました。

私たちは、その要求に応えるべく多くの成功しているランディングページ分析し、成功しているランディングページにあるもの、失敗しているランディングページに足りないものを、コピー、デザイン、コンテンツ、流れ(ストーリー)の面などから研究し、ノウハウ化してきました。

その結果として生まれたのが、下記のようなノウハウです。


・流れとコンテンツに連動した「購買心理プロセス11ステップ」
・コンバージョンマップ
・5カテゴリー156項目ヒアリング
・インサイトターゲティング(ペルソナ作成)
・USP(強み)整理法
・ユーザーシナリオ設計
・コンテンツと連動した「ギャプライズ式ランディングページにおける成功の15ポイント」
・最後の一押しとして「限定/キャンペーン13の要素」

等々。


マーケティングは時代と共に進化し続けるので、これからも最先端を走るべく、研究および改善し続けることがギャプライズの責任だと考えております。

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1.縦長型のランディングページの由来(業界の背景)

縦長型のランディングページは、以前から、消費者の購買心理的に縦長が有効だったから、

様々なECサイトやWebサイトで利用されていたというよりは、個人店のECサイトや情報サービス販売サイト等が中心に、技術的にキレイなレイアウトのHPを作成することが難しかったためだと私たちは考えています。

楽天さんのRMS(EC管理システム)やホームページビルダーといったツールの仕様上、伝えたい情報をだぁぁーっと縦型ページに落とし込んだの方が、作業上簡単だったことが結果として、縦長になった背景だと私たちは考えています。

ただ、それを結果から分析すると、TVショッピングや実演販売と同じような効果で、一度気になって見始めると、いつの間にか吸い込まれていって、欲しくなったり、怪しいと思ったりしているうちに、欲求が高まり、注文している。。。といった行動を促します。

縦長のページに対しては、Web業界内では、反対の意見もたくさんありました。

「縦長ってウザいから売れないんじゃないか?!」

「こんな胡散臭いの売れる訳がない。」

「使いにくいから、ユーザーにはストレスだ!」

等々、様々でした。

ただ、結果は「縦長」のページの方がコンバージョン率が高くなるケースが多かったのです。

縦長以外の選択肢として、ユーザーの利便性やブランドイメージを考え、フラッシュでタブ形式にし、画面を切り替えて遷移でき、スクロールしない設計のページもあります。

結果としては、A/Bテストを行うと、タブ形式の方がいい結果が出る場合もありましたが、最終的には、縦長に戻しているランディングぺージが多い状況でした。

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-差し込みコラム?-「それまでのWeb業界スタンダードとの葛藤」

縦長のページは、Web制作業界の人間としては、非常に葛藤がありました。

Webデザイナーの多くの方のモチベーションは、情報をいかにキレイにレイアウトし、カッコよく魅せるか。様々な表現ができるWeb業界の魅力に取りつかれ、紙業界からわざわざ必死に勉強して転職したデザイナーにとっては、なおさら抵抗感もあったと思います。

ただ、「商売」における現実は、縦長のページの方が、当時、制作時間も短くでき(制作コストも抑えられる)、売上の結果が良かった。

デザイナーとは、お客様の成果(求めていること)やこれからのWeb業界におけるデザイナーの役割、その個人個人のやりたいこととの調和など、様々なことを話しました。

「デザインの力で、人の心を動かしたい!」と志すデザイナーの想いを形にするためにも、経営陣、営業陣、ディレクター陣も一緒に、どんな構成で、どんなコピーで、そして、どんなデザインがWebサイトで結果を出すこと(人の心を動かすこと)に対して本質的な施策なのか研究をし続けた結果が、今のギャプライズのサービスとなり、マインドとなっているのだと思います。

どんなケースでも縦長のページがコンバージョン率を向上させる最善の策ではないことは、確かですが、そこにこだわってきたからこそ、縦長が正解の場合と、それ以外の方が最適な場合の使い分けができるようになってきました。

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ランディングページ(LPO)と共に歩むギャプライズの軌跡

これから、4回くらいに分けて、ランディングページとギャプライズの軌跡をブログに書こうと思います。

「なぜギャプライズがランディングページ(LPO)の成果向上にこだわるのか!?」

私たちがランディングページの仕事に携わり始めたのは、今から約9年前でした。

当時、ランディングページという言葉や考え方はなく、広告からの入口ページの役割では、「キャンペーンページ」とか、ネット通販だと「商品ページ」などと呼ばれていました。

縦長型のランディングページは、当時(約9年前)の1ページ単価は、安いと1万円、高くても8万円くらいでした。

業界でもランディングページに対する価値観は様々で、当時成功していた一部のECサイトの経営者および店長(元紙媒体の通販業界もしくは元小売業界の方が多かった)と、情報サービスを販売するWebサイト管理者の間ではその重要性がうたわれ、様々な見せ方や構成の流れが試されてきました。

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-差し込みコラム?-「佐藤のデビュー作は?」

デビュー作は、男性用の精力剤でした。

当時は、薬事法の縛りもあまり厳しくなく、ギリギリの表現と、かなり面白い見せ方で、ユーザーを惹きつけ、高い成約率を実現し、クライアント様には喜ばれたものです^^ (どんな見せ方だったかは口頭で笑)

それ以外にも、有名なショップ様を担当させて頂いていた一方、男性用コンプレックス商品やコスプレなどなど際物も多かったようです。 それが現在、感性の豊かに繋がっているのかも?!

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次回以降で、私たちが経験してきたランディングページの軌跡に関して、いくつかの視点で振返りたいと思います。

1.縦長型のランディングページの由来(業界の背景)

2.ランディングページの予算感

3.なぜ縦長のランディングページのコンバージョン率が高くなるのか?

4.なぜギャプライズがランディングページにこだわり、そこに価値を見出しているのか。

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最近、ギャプライズのランディングページを・・・

最近、弊社のランディングページを参考にしているページが増えている気がします。

例えば、

■ギャプライズ:自社ランディングページ
http://lpo.gaprise.com/

■ギャプライズ:ランディングページ参考(これは完全にパクリレベルですね。。。)
http://www.seoup.com/pages/lpo
http://www.host-sweet.com/user/lpo

◇ギャプライズ構築:クライアント様ランディングページ
http://pocket-solution.jp/pocket_touch/

◇部分的にほぼ同じところが。。。残念です^^;
http://www.ys-mk.com/pack/index.html

ビジネスをしていく上で、お互いのいいところを真似るのは基本ですが、
パクリはまずいです。対応は検討中です。

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新卒社員が入って来ます。

久しぶりの更新になってしまいました。。

突然ですが、ギャプライズにも新卒社員が入って来ます。

そうなんです、5月から入ってくるんです。

4月を過ぎているのに”来ます?”と思ったかもしれませんが、
実は弊社の新入社員は5月からの入社なんです。

ギャプライズでは、レイト入社という制度を導入しました。

入社時期を選べるというあれです。

日本の制度は大学を卒業すると、行き着く暇もなく、社会人になるのが当たり前ですが、
もし大学卒業して、1ヶ月ほどの時間があれば、海外で見識を広げたり、自分のやりたい
ことの準備したり、有効に使えると考えました。

そうすれば、学生生活に思い残すことなく、仕事に取り組めると考えています。

そうすると、即戦力になるのが遅れるのでは?と思われるかもしれませんが、

弊社の場合は、入社が決まった新入社員は入社前に8ヶ月間みっちりインターンシップで
業務をすでに学んでもらっているので、5月からでも万全の体制で動ける準備はできて
いるという訳です。

また、1ヶ月の猶予を終えて、一回り大きくなった新入社員が入ってきて、組織が
より活性化するのが今から楽しみです。

新卒のS君、K君期待しています!

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ギャプライズが提供する中小企業向け次世代型マーケティングとは

昨今のような経済市況の中で、マーケティング予算が減っている企業様は、大小問わず多いかと思います。
また、中小企業において、マーケティングデータを取るために、何百?何千万円(規模によっては億)という予算はなかなか避けないのが現実です。

ただ、事業の成功確率を上げるためには、担当者の感覚頼りではなく、市場やターゲットユーザーの的確なニーズを把握するための取組みは不可欠です。

では、どうすれば限られば予算の中で、的確なマーケットニーズを把握し、成功確率の高いマーケティングを実現できるのか。

その一つの手法としてギャプライズが提供しているのが、ランディングページマーケティング(以下、LPM)です。

LPMは、アンケートや市場調査のデータ分析による「ハード型」マーケティングに対して、事業責任者や現場の想いや気づきに焦点をあてた「ソフト型」マーケティング手法です。
※ただし、完全に現場の声だけはなく、可能な限り、リサーチデータや統計データも組み合わせます。

これは、「成功の種は現場にある」ことを前提に作り上げており、実際に、月商を最大125倍にしてきた手法にブラッシュアップを重ね、さらに、広告業界でも最近話題になっている「インサイト」という手法をミックスさせた、中小企業向け次世代型マーケティングです※ただし、中小企業様に限ってのマーケティング手法ではございません。従来の手法に対して、「低予算」でも成功確率の高いマーケティングを実現できるという意味での中小企業向けです。

昨今、数々の広告手法、マーケティング手法が世の中に溢れ、インターネットの普及も重なり、ユーザー(消費者)はその裏事情まで知るようになり、疑心暗鬼なユーザー心理を生み出しています。

数年前よりも複雑になっているユーザー心理においては、購入した人に「なぜ買ったのか?」を直接訪ねたとしても、そのユーザー自身の持っている本当の核心的な答えが返ってくることは少なく、なんとなくそうだったかな?という「興味をそそったから」、「テレビで見ていたから」などの答えが返ってくることが多い状況です。

しかし、本当のユーザーの購買心理は、もっと奥深くにあります。

なぜ、ありきたりな答えが返ってくるかというと、ユーザー自身もその時の思った気持ちをアンケートに記入する時点では、正確に説明することがむずかしく、分からなくなっているケース、忘れてしまっているケース、口に出したくないケース等があると言えます。このように、本当の奥深くのユーザーの購買心理は、ユーザーにアンケートをとった時点ではすでに出てこないことが多いのです。

それでは、いつ、販売者が知りたい本当の奥深いユーザー心理の片鱗は出てくるのでしょうか?

それは、普段ユーザーの方が何気なく発している「言動」や何気なく取る「行動」に現れているのです。(アクセスログなどの、インターネット上の動きも含まれます。)

だから、その言動や行動を間近で見たり聞いたりしている現場に成功の種が眠っているという確信があるのです。

しかし、問題はその商品に真剣に取り組んでいる企業様ほど、その商品やユーザーを間近で見過ぎているので、その種に気付けないことが多いのです。

だから、私たちは外部からの視点で、「インサイトターゲティング」や「156のヒアリング項目」を使って、現場にある見えにくくなっているユーザー心理を掘り起こすお手伝いをし、それらを掘り起こすことに、一番重点を置いてマーケティングに取り組んでいるのです。

もちろん、大企業様が行うような市場のデータ分析から行うマーケティングを否定しているわけではございません。素晴らしい成果を発揮することは勿論あります。

しかし、この100年に一度の大不況と呼ばれる時代には、予算削減がうたわれ、中小企業には調査に3ヶ月以上かけたり、1000人以上のアンケートを実施したりするほど、莫大なお金と時間をかけることができないのが事実です。だからといって、マーケティングをせずに商売を行うことは非常に危険なことと言えます。

だから、今、この効果と効率を合わせもった、事業責任者や現場の想いや気づきに焦点をあてた「ソフト型」のマーケティング、中小企業向け次世代マーケティングが必要となっていると考えています。?

また、前述したインサイトターゲティングにはもう一つの副産物があります。それは約6時間にわたる、インサイトターゲティングを終えると、プロジェクト全体に気付きが生まれているので、メンバー一人ひとりのプロジェクトに対する推進力が上がっていることを感じることができます

?このプロジェクトの推進力がWEBだけにとどまらず、事業全体の成功につながっている理由です。

HPを利用したプル型営業の仕組みを実現するためにも、また、事業を成功させるためにも、事業を推進する人の力は不可欠です。

この力を最大化するためのアプローチとしてもこのマーケティング手法は非常に効果的です。

このマーケティング手法をより多くのプロジェクトで実施することで、成功事業を生みだし、共に成長させて頂きたいと思います。

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HPリニューアルから早1ヶ月・・・

HPリニューアルから早1ヶ月ちょっと経ちまして、
LPO研究所メルマガ」の臨時号でお伝えさせていただきました、
設計を元に構築したサービス特設サイトの結果は、果たしてどうだったのか?!

ホームページを利用したプル型営業の仕組みを提案している
ギャプライズの名にかけて、お問合せ増加に繋がったのか否か?!

私たちも非常に楽しみでした^^

結果は・・・

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じらしますね?笑

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お問合せ件数が、この1カ月で、それまでの月間平均の2.5倍になりました!
誠に有難うございます!

実は、想定以上の反響ということもあり、営業チームは大忙しです^^;
でも、ホント嬉しい悲鳴です。

ギャプライズが、去年1年間で、Webサイトからの問合せから繋がった新規売上げは、
約6000万円くらいでした。
弊社にとっては、大きな売上げです。

「LPO」を軸にしたプル型Web営業の仕組みに対して、さらに確信を深められました。

また、この要因を、LPO研究所では毎週分析→改善し、
他社様でも使えるノウハウは、どんどん現場に返し、
活用しています。

ホームページを利用したプル型営業の仕組みで、問合せを増やし、
売上を向上できる企業様はホントまだまだたくさんあるので、
今年も、どんどん成功体験をご一緒できるよう実力を向上させていきます。

■サービス特設サイト
ランディングページ・マーケティング
-最強「プル型Web営業の仕組み」構築サービス-

LPOを活用したプル型Web営業の仕組み構築サービスサイト

LPOを活用したプル型Web営業の仕組み構築サービスサイト

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ギャプライズHPリニューアル!!

ギャプライズのコーポレートサイトがいよいよリニューアルいたしました!!http://www.gaprise.com/

また、LPOを活用した最強web営業構築サービス
「ギャプライズのLPMサービス」の特設サイトもオープンいたしました。
http://www.lpo-lpm.com/

さらに、サービス特設サイト構築の舞台裏や
弊社LPO研究所が毎週研究している情報を
毎月1回配信している「LPO研究所メルマガ」も
まだご登録頂いていない方は、ぜひこの機会に
よろしくお願いいたします。
↓↓↓ご登録は下記より↓↓↓
http://www.lpo-lpm.com/merumaga/

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朝礼に初ゲストが参加されました^^

今週月曜日のギャプライズ朝礼に、初ゲストがいらっしゃいました^^
実は、先日私がその会社の朝礼に経営者の朝会で、参加させて頂いたのがきっかけでした。

その会社は、株式会社ウインローダーという会社で、
理念およびその浸透のための朝礼は非常に素晴らしく、
先日も物流業界では初めて、グッド・デザイン賞を受賞するなど、
会社の伝統や文化を大切にしつつも、常に新しいことに挑戦している
私たちも尊敬する会社です。

http://www.winroader.co.jp/

その会社のスタッフの方々ということもありましたし、

外部の方が初めて参加されるということで、私たちもいつもとは
また違った緊張感があり、非常に有意義な時間でした。
今後も、弊社の朝礼にご興味がある方がいらっしゃれば、
ご参加頂ければ非常に嬉しいです^^

ちなみに、ギャプライズ内で共有している朝礼の目的と役割です。

【朝礼の目的】

1.ギャプライズの理念である「いつも心に”エンタテインメント”」を全員が体感し、一体感を共有する。
⇒参画者全員が理念のイメージし、朝礼の1時間の中で、姿勢や関わり方等あらゆる面で、「いつも心に”エンタテインメント”」を表現し、体感する。
その結果、一体感を共有する。

2.ポリシーの浸透、実践。

3.自分および仲間の良い点を見つけ、称え合う。

4.1週間のリズム作り。

5.ファシリテーションおよびプレゼン力の向上。

6.3か月、6か月のスパンで、自分たちの成長を実感する。

7.個人目標達成へのモチベーション維持。

【朝礼の役割】

月曜日の9時という1週間の頭に、自分のコンディションを確認/調整し、その週も最高の滑り出しをする開会式の役割

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最強の「ランディングページ」構築手法は、

最強の「ランディングページ」構築手法は、最強の「営業」を育てる方法と同じである。
→なぜ、この考えに、行き着いたのか?!

私たちは、最強の営業を育てるためには、以下のようなことを一つ一つ丁寧に(ある時大胆に)、
想いを持って、取り組み続けるかが、大切だと考えています。
また、様々な本や講演、セミナーでも紹介されていることだと思います。

【最強の営業パーソン育成に大切なこと】
—————————————————————————
・自社の理解(理念、事業戦略、事業内容、強み、実績等々・・・)
・ターゲット設定およびターゲット(お客様)の心理把握、理解
・スタンス/スキルを磨き続ける
・心遣い/気遣い
・コーポレート&セルフブランディング
・プレゼン能力
・コミュニケーション頻度
・パッション&ロジック
などなど。
—————————————————————————

上記の取り組みは、ランディングページ(Webサイト)構築においても、全く一緒です。

もし、上記のようなことを一つでも乱暴に扱えば、ご存じの通り、その分、成果は下がります。

高い成果が上がったランディングページやWebサイト、ネット通販は、必ずと言っていいほど、
上記に対する関連スタッフの理解&実施レベルが高かったです。

私たちは、このような考え方を共有させて頂けるプロジェクトは「大成功」する確率が非常に高いと考えています。

また、私たちが高い実績を上げられた理由は、上記を大切にし、改善改善をし続けてきたことだと実感しています。

「ランディングページではどこの会社よりも高い結果を出すんだ!」という、スタッフの仕事に対するプライドと、素直に学び続ける謙虚さが今の結果に繋がっていると思います。

今後も成長し続けることをここで誓います。

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ランディングページNO.1企業としての自負。

最近、様々なお客様に、

「ランディングページを作らせたら、右に出る会社ないんじゃないかなあ?」

とか、

「NO.1じゃないの?」

とか、

「ギャプライズさんに仕事お願いしたいところたくさんあるんじゃないの?」

等々、

非常に有難いお言葉を頂く機会が増えている。

仕事の遣り甲斐を、日々感じながら働けていることの素晴らしさは、
感謝の一言だし、その一方で、言葉では言い表せないくらいの充足感がある。

また、私たちは、そんなお客様の期待に応え、そして、その期待を超え続けるために、
徹底的にランディングページのパフォーマンスアップ、クオリティアップに努めています。

ランディングページに取り組み始め、約9年。
「ランディングページでNO.1になる」と、全社に宣言してから約1年半。

最近は、スタッフ一人一人の自信とプランドをひしひしと感じるようになってきた。
自分の仕事に対する誇りは、必ず高いクオリティのアウトプットに繋がるし、その人を
成長させる原動力になる。

ホントに頼もしい仲間たちだ!!

まだまだランディングページNO.1であることは自負に過ぎないが、
この想いを大切にし、着実に一歩一歩階段を登ります。

流行モノ(市場性のある)の事業だけではなく、ホンモノの力(人間力)を磨き、ギャプライズは成長し続けます。

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今晩、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」でご紹介頂きます。

本日の22時からテレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」で、弊社の休暇制度をご紹介頂きます。

たけしのニッポンのミカタ!
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

私もまだどのような形で紹介されるか、詳細までは知らないので、非常にお楽しみです♪♪

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伝えたいことを伝える上で大切なこと

私たちが提供しているランディングページマーケティングサービス(LPM)は、人によっては、理解するのが非常に難しいものです。

だから、ギャプライズのスタッフ(特に営業)は、その難しいということを前提にお客様と話していくことが大切だと考えています。

お客様の要望を、お客様のものさしや経験則から、理解しやすい言葉や具体例を使いながら、その要望を満たすためには、なぜギャプライズのサービスがいいのかを伝えます。(特に、その理由を大切にします。)

「自分たちのサービス/商品を伝えようと伝えようと、意識するのではなく、お客様の要望をしっかり聞き、その要望に応えるためにはどうするべきか」を常に意識し続けることが大切です。

そして、お客様が求めている結果にたどり着くためには、ホントにギャプライズのランディングページがベストなのかを、必ず自分がお金払うつもりで真剣に考えます。

ベストじゃないと思えば、ちゃんと理由を説明して、お断りします。
理由をちゃんとお伝えし、ご理解頂ければ、条件があった時に、お客様からまたご連絡を頂けることもよくありました。

僕も20代前半の頃、何名かの好きな女性に振られました・・・

その理由の多くは、上記と似ていて、自分のいいところを伝えようと伝えようとしていたと思います。

自分のことを一生懸命伝えることも大切ですが、その前に相手のことを一生懸命理解しようとする姿勢でコミュニケーションを取る方が、結果お互いの関係値は深まると思います。

これは、営業や現場の仕事だけではなく、様々な場面に共通することだと思います。

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新卒生:2名決定!

2010年4月入社の新卒生2名が決定しました。

採用では、「スタンス面(価値観や考え方等)」と「スキル面(現状までの能力等)」、「経験」を様々な視点から見て、ギャプライズの将来を支える仲間と出会うために、面接内容も色々考えました。
(戦略性や心理戦となるトランプゲームをやってもらったり、アイデア100本ノック的なもの等々)

第1次選考から、ホント優秀な学生ばかりで、非常に悩みました。
役員同士でも撮影した動画を何度も見たり、スタンスに関するMUST軸/WANT軸等を出し、夜遅くまで議論したりしました。
今回の取り組みは、素晴らしいメンバーとの出会いは勿論ですが、改めて自分たちの会社を見つめ直せたり、自分自身を振返るいい機会になりました。

ご協力頂きました、スローガン株式会社のスタッフ皆様にも感謝感謝です。
ホント優秀な学生さんばかりでした。

学生さんには、今月からインターン生として関わってもらいますが、「この年の新卒はすごいなっ!」って周りが思うようなレジェンドを期待したりします^^

今回のメンバーも、ギャプライズにまた新たな力(カラー)を加えてくれると思います。

今まで積み上げてきた歴史を大切にしつつ、常に変化と躍進、チャレンジ精神を大切に、
これからも邁進していきます。

いやあ楽しみだ♪

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「LPO」で検索エンジン1位になりました。

これまで、様々なランディングページ(LPO)の案件に関わらせて頂き、
その中で着実に実績と経験を積み上げさせて頂きました。

また、先週末、Yahoo!の検索エンジンにおいても

1位

で表示されるようになりました。

lpo1e4bd8d1

今後もランディングページを軸とした、マーケティングおよびクリエイティブ、
コンサルティングの強化に励んでまいります。

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お題:人生ベスト1映画

前回に引き続き、第2回目のお題は、「人生ベスト1映画」

ベスト1ってホント難しいですが、僕の懐をグッと大きくしてくれ、
人生の実現したいモノリストに追加されるきっかけとなった映画にしたいと思います。

それは、

?

じゃか

じゃか

じゃか

じゃか

じゃか

じゃか

じゃか

じゃか

じゃん!!

Mamma-mia[マンマ・ミーア]
http://www.mamma-mia-movie.jp/

この映画の空気感とノリが、僕にピッタリでした。
また、この中の格好いい俳優陣とそのあることに対するスタンスは、
僕に大きな気づきと、懐を広げる大きなきっかけになりました。

ぶっちゃけちゃうと、その時にちょっと恋愛ごとで悩んでいたのですが、
解消しました!

またこの映画を見て、やりたい!と思ったことは、
南の島に別荘を建てて、大きな太陽が照らす中、プライベートビーチに、
ノリの合う仲間を集めて、お酒飲みながら、DJに陽気な音楽を流してもらいながら、
シング&ダンスで開放感と一体感に酔うことです。

まだ少し先の話ですが、社会人としてしっかり力がつけて、
大きな目標を達成した時のご褒美に出来れば最高かなあ?っと思っています。

img

ちょっと悩むことがあったり、ちょっと元気を出したい!なんて思った時は、
この映画最高です。

ミュージカル版もその内見に行きたいなあ?
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/

第2回目は以上です。

Powerd by Lasta 働き方をデザインする-Leader’sBlog
http://www.lasta.jp/stance/

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お客様に喜んで頂きました!

ギャプライズで、本年度から満を持して開始した、
LPM(ランディングページマーケティング)のサービス提供クライアント様で、
結果が出ています。
お客様に喜んで頂き、非常にうれしいです!
社内もめちゃめちゃ盛り上がっております!

[WebサイトTOP]
http://www.lowcost-reform.jp/

[ランディングページ]
http://kitchen.lowcost-reform.jp/

→サイトリリースから毎日問合せが来ているとのこと!

[WebサイトTOP]
http://www.crystalclara.com/

[ランディングページ]
http://www.crystalclara.com/landing/trial.html
http://www.crystalclara.com/landing2/trial.html

→獲得単価が大幅にダウンしたとのこと!

益々自信を持って、提供できるサービスができ、毎日がホント楽しいです。

今後も、今に満足することなく、どんどんサービスのレベルアップに努めます!

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お題:働き方をデザインする。

お付き合いさせて頂いているデザイン会社さんの新たな取り組みにご一緒させて頂く形となり、
お題を頂き、ブログに記載することになりました。
http://www.lasta.jp/stance/

第1回目のお題は、「働き方をデザインする」とは。

僕は、働き方は、生き方に共通すると思っています。
また、デザインとは、ある明確な目的に向かって、あるコト/モノを
現状よりも魅力的に見せる表現手法だと思っています。

その観点からすると、「働き方をデザインする」というのは、仕事をしている社会人にとって、
非常に大切なテーマであり、今の人生を、自分にとっても、他の人から見ても、
より魅力的にする方法だと思います。

ギャプライズも企業のマーケティングを成功させるための大きな要素に、
クリエイティブ力(デザイン力)があると考えています。

仕事場や服装、身に付けているもの等々、様々な面でデザイン性が向上することは、
日々のワクワクに繋がるので、人によっては、形から入る人がいると思うし、
逆に人もいると思うけど、大切なことは順番ではなく、最終的には、その人の在り方や
ハートのデザイン性が向上すると素敵だなと思います。

第1回目はこんな感じでしょうか。

以上。

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社長のOSを抜本的に入れ替えました♪

昨年、11月23日に書いたブログを見直してみて、
あれを書いたちょっと前はホント悩み、落ち込んでいたことを思い出します。
ただ、あの時に自分自身に誓った想い。
そしてその後、アメリカでオバマ氏が初の黒人大統領になった際に、
演説の中で伝えたメッセージ。
「我々は、不安ではなく、希望を選択した!」
そんな数々の出来事やメッセージに勇気づけられました。
ただ、僕はメンタル面以外に、もう一つ大きな変革をしました。
それは、自分自身(社長)のOS(オペレーションシステム)を抜本的に入れ替えたことです。
今まで自分が行ってきた経営は、下記の領域で考えた際に、
・マーケティング領域
 ・商品設計
 ・店舗設計
 ・集客設計
 ・営業設計
 ・実務設計
 ・アフターフォロー設計
 ・クレーム処理設計
・マネジメント領域
 ・採用設計
 ・教育設計
 ・評価設計
 ・管理設計
 ・理念設計
マーケティング領域において、重大な欠陥がありました。
ただ、その欠陥に昨年末12月に気づき、12月、1月、2月、3月と
徹底的に磨き直しました。
そして、その成果が少しずつではありますが、出始めています。
ギャプライズは、今期の売上げは2億円前後の予定ですが、
来期は4億円前後、再来期は8億円前後に到達し、
3年後には、必ず月商1億円(年商12億円)を突破します。
これには、僕の中で、揺るぎない自信があります。
その理由は、簡単に言うと、僕は人の長所をマネすることが人一倍得意だからです。
ただ、これは精神論ではなく、しっかりとしたロジック(戦略と戦術)と、
それを実行する仲間に対して、確固たる自信を持っているからです。
今のギャプライズは、謙虚に謙虚に、3年計画をしっかり見定め、
着実に一歩ずつ積み上げ、その後30年間成長し続ければ、
必ず歴史に名が残る会社になります。
これは、僕の夢であり、30年後の現実です。
30年後の世の中を、今よりも元気で、希望に満ちた世界にするために、
僕は日々考え、努力し続けることをここに誓います。

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