3.素直な"気持ち"
何事にも素直に前向きに。生涯未熟であることを自覚する。
その姿勢で生きている限り、成長し続けます。
逆に、何かに満足した瞬間、成長は止まります。
また、「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言える自分を大切にします。
困難なことがあるからこそ、感謝の気持ちが生まれる。(有難し⇒難有り)
失敗があるからこそ、成長がある。(申し訳ない→訳を申す)
訳(=理由)が明文化されることで、自覚します。
(※「訳を明文化する」とは、「仮説→実行→検証」の検証に当たります。)
自覚した人間は、同じ失敗を繰り返しません。
そこに、成長があり、大いなる一歩があります。
