8."感性"の絶対値を広げる
「プラスやマイナスに振れる感性」の幅を大切にします。あることに対する気持ちは、タイミングや場面によって様々で、
「時として助けたいと思う時もあれば、殺してしまいたい」と
思うこともある。(基準は変動する・・・)
ただ、その事実を自覚できれば、感情や判断の基準を自らコントロールできるように
なり、その結果、より多くのことを「許容」でき、
些細なことにも「感謝の気持ち」が持つことができる。
例えば、1食ウン十万円の食事とファーストフードの両方を知っていることで、
それぞれの立場のそれぞれの楽しみを感じることが出来ます。
また、幅の広さは、その人に「ギャップ」を与えます。
【ギャップ】は【驚き】を与え、【驚き】は【刺激】を生み、
【刺激】は【気付き】を与え、【気付き】は【成長・向上】に繋がります。
例.バカさとクレバーさ。
さらに、人間としての幅の広さは、「深さ」を生みます。
幅広く様々なことを感じ、自分に蓄えることにより、一つのことを
様々な視点から捉えることができるため、その人間に「深さ」を与えます。
相手の考えや立場から(客観的に)ものごとを見れるようになるため、
理解できる幅が広がります。
