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会 社 12/04/01
ポートボール球団『中野坂上ポートシスターズ』買収のお知らせ


※これは、エイプリルフール企画によるウソのお知らせです。


ポートボール球団『中野坂上ポートシスターズ』買収のお知らせ




株式会社ギャプライズ(本社:東京都中野区、代表取締役:佐藤 喜一)は2012年4月1日、東京都中野区本町に拠点を置くポートボール球団・中野坂上ポートシスターズの買収手続きを完了いたしましたことを、ここにご報告いたします。

新球団名は「ギャプライズWao!中野坂上ポートシスターズ」でございます。

この買収によって、ギャプライズは、ポートボールのワビサビがわかるWEBマーケティング会社となることができました。




■ポートボールとは?

ポートボールとは、小学生のころに誰もが一度はプレイさせらされるハメになる、大変エキサイティングな球技です。



※ポートボールのイメージ1




ルールはバスケットボールに酷似しておりますが、

・バスケットゴールの代わりに人間がボールをキャッチすることでゴールになる
・ポートボール専用の少し小さめの球を使用する
・チーム分けのときに背が高いメンバーの取り合いになる
・プレイ時は必ず赤白帽(名前入り)を着用しなければいけない

など、小学生でも楽しめる内容のルール設計となっております。
※ポートボールに関するさらに詳しい解説はこちら




※ポートボールのイメージ2



※ウルトラマンスタイルの赤白帽のかぶり方は「スパイ作戦」と名付けられて反則とされている






■新球団「ギャプライズWao!中野坂上ポートシスターズ」のご紹介

中野坂上ポートシスターズは、1995年に結成されたプロポートボール球団です。


「野球、サッカー、バスケットボールにはプロリーグがある。ポートボールはこんなにエキサイティングなスポーツなのに、なぜプロリーグが無いのか」という思想のもと、チーム結成後まもなく、勝手にプロリーグ設立を宣言しました。


メンバーは全員が元レスラーで、プレイ時は赤白帽(名前入り)と併せて必ず覆面をかぶるという、大変特殊なプレイスタイルを持ったチームです。



プロリーグ設立を宣言したものの、対戦できる他チームが存在しないため、近所の小学校でポートボールの授業が行われているところに紛れ込んで勝負を申し込むという方法で、プロリーグを盛り上げてきました。


※プレイの様子



これまでの対戦成績(通算)は、125勝97敗7引き分けという、大変な好成績を残しております。




■記者会見による一問一答

下記は、2012年3月下旬に行われた記者会見の模様です。


記者:
「中野坂上ポートシスターズ」買収の意図は?


ギャプライズ:
ギャプライズは、近年流行しているIT系企業の球団買収の流れに乗じて、「ちょっくら球団買収でもしてみるか」というとても軽い構想のもと、かねてより、プロ野球球団の買収準備を進めてまいりました。そして2012年3月中旬、中野坂上ポートシスターズの買収に合意しました。


実は当初、野球の球団を買収したつもりだったのですが、あとで契約書をよく見てみたら、間違ってポートボールの球団を買収してしまったことが分かりました。しかし、「まあこれも何かの縁かも知れない」と思い、今回の発表に至りました。



記者:
買収金額は?

ギャプライズ:
「キャベツ太郎」1年分(現物支給)です。なお、今後の選手への給与支払いも「キャベツ太郎」による現物支給で行います。




記者:
どのような球団運営を目指すのか?


ギャプライズ:
まずは、2020年開催予定のポリンピック出場を目指して頑張ります。





■お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。(ギャプライズWao!中野坂上ポートシスターズへのファンレター、オフィシャルグッズ購入などのお問い合わせはこちらではお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください)

※このお知らせはエイプリルフール企画のフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。
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