PROJECT
※敬称略
株式会社リブウェル様
住宅関連PF運営
※敬称略
ランディングページ立ち上げ後、
半年で見積依頼件数は月間100件から150件にUP!
人件費・広告費は40%削減!
プロジェクトメモ
課 題
  • WEBサイトへの流入が多いにも関わらず、見積もり依頼件数が思うように取れていなかった
  • 問い合わせの質に課題があり、クロージングにリソースがかかっていた
施 策
  • SEO対策で上位に来ており、かつ利益率が高く、効率よく販売できる商品を選定し、商品ごとのランディングページを設計
  • キーワード広告からランディングページという流入経路を新たに加えた
成 果
  • 半年で見積依頼件数は月間100件から150件にUP
  • 質の高い問い合わせが増え、より少ないリソースで契約がとれるように。結果、人件費・広告費を40%削減
インタビュー
  • 株式会社リブウェル
    代表取締役 稲葉高志様

  • -ギャプライズにご依頼頂く前に、抱えていた課題をお聞かせください。

    元々弊社はSEO対策はしておりまして、上位表示はされていました。しかし、問合せがこない。これがずっと課題でした。
    集める所まではある程度できていたので、集めた後に決定力のあるページを作りたい。そんな、弊社の弱みを補ってもらえる会社をさがしていました。
    元々「LPO」という言葉は知っており、弊社も商品力には自信があったので、決定力の高いランディングページを作れば、必ず問合せは増えるという自信はありました。そこで検索エンジンで「LPO」というキーワードで検索し、出てきた会社の中から5,6社ピックアップして問合せしました。 その中の1社がギャプライズでした。

-5、6社の中からなぜギャプライズを選んで頂けたのでしょうか?

5、6社問合せはしたのですが、結局他の会社さんは制作を依頼しなければ、どんなものが出てくるかわからないわけですね。
しかし、ギャプライズは、「ギャプライズ自身のLP」が、私の中で正解でした。他社さんのランディングページも見ましたが、ギャプライズほどえぐりこんだデザインはありませんでしたから。ボタンも私自身が押したくなりました。
これと同じものが作りたいと思いました。
他社さんは問合せはしましたが、呼んで話は聞いていません。ギャプライズのランディングページを見た時から、心はきまっていましたから。

-ギャプライズにご依頼頂く前に不安はなかったのですか?

不安は正直ありませんでした。
結局SEOにはお金をかけても、成約につながるページがなく、問合せにつながっていないという現状だったので、ギャプライズのクオリティであれば、少なくとも今より下がるということはないだろうと思っていました。ただ値段に対する不安は少しありました。やっぱり高いのかなと。
ただ弊社は扱っている商品の単価が高いので、費用対効果の高いページを作れるなら、すぐに取り戻せるだろうと思いました。今は実際に十分な費用対効果が出ていますし。

-ランディングページ導入後の成果はいかがですか?

ランディングページの成果は3つあります。
1.すぐに反応が出た
2.人件費・広告費が下がった
3.問合せの質がよくなった
1番に成果として挙げられるのは、反応がすぐ出たということです。申し分ないです。
ギャプライズにはリスティングの運用もお願いしていますが、それもあって、ランディングページを立ち上げてからすぐに、ホームページ経由での問合せと、電話が両方とも増えました。今ではギャプライズにお願いする以前と比べて1.5倍くらいに増えています。

-人件費・広告費が下がったとは具体的には?

インターネット集客にかけていた広告費は、ギャプライズにお願いする以前から比べると、ギャプライズにお支払いしている金額を含めても、月40万は減っていると思います。
今までは何百万というお金をかけてホームページを作っても問合せがまったくないということもざらにありましたから。
もうひとつの要因としては、ランディングページを立ち上げたことで、「売りたい商品」が売れるようになったということです。
住まい百貨店で取り扱っている商品の中には、販売するのに手間がかかる、また売れたとしてもあまり利益のでない商品というのもあるんですね。今まではそれらの商品すべて同じレベルで取り扱っていました。
しかし、本当に売りたい商品を洗い出し、その商品がほしいと思うターゲットに絞り込んで集客をし、ランディングページで問合せにつなげる。
商品をほしいと思っている人に、売りたい商品を売るという弊社の勝ちパターンができあがりました。
これによって、社内の人間も効率的に動くことができるようになり、結果として社内の人件費を削減することができました。 これは大きい成果です。

-問合せの質がよくなったとは具体的には?

今までは、ページがわかりづらかったためか、クレーム等を頂くことも結構ありました。
それが格段にすくなくなりました。これはデザインが良くなったという所も大きく影響していると思います。
また弊社の「施主支給」というモデル自体が、まだまだ皆さんに認知されていないため、「具体的にどうやって進めていけばいいかわからない」など、商品購入以前のお問合せを頂くことも多くありました。
しかし、ランディングページを立ち上げた後は、「施主支給」のステップをわかりやすく記載したため、こういった問合せは減り、商品に関する具体的なお問合せを頂くことが増えました。

-稲葉様から見たギャプライズの強みとは?

私から見てギャプライズの強みは、2つあると思います。
1.プランナーとデザイナーがうまく融合している
2.ヒアリング力

-プランナーとデザイナーがうまく融合しているとは?

マーケティング力のあるプランナーと、売るためのデザイン力を持ったデザイナー、この2つが融合しているということです。 よくばらばらになっている場合がありますが、本当にそれがない。たまにあったとしても、すぐに改善してくれる。
ギャプライズに話せば、私の言いたいことをプランナーがくみとってもらえますし、ギャプライズのデザイナーへもしっかりと共有されている。だから精度が高い。そのあたりの価値がすごく高いと思います。
もちろんそれが費用対効果で高くつくのであればやりませんが、十分吸収できるのですごくいい感じです。

-2つ目のヒアリング力とは?

弊社でも過去にいくつかホームページを作ってきましたが、ギャプライズほど深く話し合いをして、打合せをして設計していくことはありませんでした。
大体は、ディレクターさんがポンと来て打合せをして、デザインができて…という流れでしたから。
まあ、実際できた時は一瞬喜びますが、やはりこれでは問合せは来ませんでした。
その点、ギャプライズは、私がお客様に伝えたいことを、奥の奥まで引き出してもらえる。
ランディングページが成功した要因としても、かなり大きいと思います。

-今後の期待などございますか?

今回、ランディングページを立ち上げてわずか半年で、期待以上の成果が出ています。
これからも頼みたいことがたくさんあるので、1つ1つのスピードを上げていけるといいですね。
来年も楽しみです。これからもよろしくお願いします。

※本インタビューは2009年6月に行ったものです。社名および事業部、担当者様の役職などは、インタビュー当時のものを記載しております。予めご了承下さい。