本ページはプロモーションが含まれています
FX

FXの両建てとは?メリット・デメリットや効果的な使い方を解説!

FX両建て

※本記事の情報は特筆がない限り、2023年1月の執筆時点のものです。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

「両建てという手法を耳にするが、使い方がわからない」「両建てするならどんな口座がいいのだろうか」というような悩みはありませんか?

両建てを効果的に利用できるようになれば、取引戦略の幅を広げられるでしょう。

そこで今回は、FXの両建てについての基礎知識や効果的な使い方を解説していきます。

両建てを上手に活用することで、さまざまな恩恵を受けられます

メリットだけでなく、デメリットや注意点、両建てするのにおすすめのFX会社についても言及しているので、ぜひ参考にしてください。

両建てするならSBI FXトレード


出典:SBI FXトレード

SBI FXトレードは証券の大手会社で、信頼性バツグンです。

スプレッドは業界最狭水準で、米ドル/円0.09銭〜で取引可能です。

スプレッドが狭く各種手数料も無料なので、ポジション数の多くなる両建てにマッチした取引条件といえるでしょう。

ポジションとは、新規で注文を出した後、まだ決済していない建玉のことです。

買いからも売りからも新規注文を出せるFXでは、買い建玉をロングポジション、売り建玉をショートポジションと呼びます。

さらに34通貨ペアと業界最多クラスのラインナップを取り揃えています。

1通貨から取引できるので、少額で両建て手法を試すことも可能です。

また、ドルコスト平均法を活かした「積立FX」というユニークなサービスを提供している点もSBI FXトレードの魅力です。

積立FXは毎日、毎週、毎月のように決まった金額ずつ外国通貨を購入していくサービスです。

1通貨100円から、低コストかつ低リスクでFXを行えます。

\約5分でカンタン申し込み完了/
【無料で】SBI FXトレードの
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

DMM FX DMM FX GMOクリック証券のロゴ 外為どっとコムのロゴ みんなのFXのロゴ SBI FX
通貨ペア数 21ペア 20ペア 30ペア 29ペア 34ペア
最小取引単位 10,000通貨 1,000通貨
※南アフリカランド/円
メキシコペソ/円は10,000通貨単位
1,000通貨 1,000通貨 1通貨
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:0.9銭

原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:0.9銭
原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.9銭

※キャンペーンスプレッドを含む
原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.8銭

原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.18銭
ポンド/円:0.88銭
ユーロ/円:0.48銭

※注文数量1~1,000,000
原則固定(例外あり)
公式サイト 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
※注意事項 本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。


★上記テーブルは左右に動かせます。

FXにおける両建てとは?

両建てとは、同じ通貨ペアの「買いポジション」と「売りポジション」を同時に保有することです。

両方のポジションを同時に保有することで、損失の拡大をとめられるでしょう。

例えば、米ドル/円(USD/JPY)の買いポジション(米ドルを買って円を売る)と売りポジション(円を買って米ドルを売る)を同じロット数で持ったとします。

この時レートが上がっても下がっても含み益と含み損が相殺されるので、損失が拡大しません。

同一通貨ペアで売り・買い同じ数量のポジションを保有していれば、理論上は決済している状態と同じになります。

数量に差がある場合には、その数量分のポジションを保有していることになります。

FXで両建てを使う5つのメリット

FXで両建てを使うメリットは以下の通りです。

  • 為替変動に対するリスクヘッジができる
  • 両建てで含み損を抑えて長期取引が可能になる
  • スワップポイントによる利益が期待できる
  • 税金対策ができる
  • 少ない証拠金で両建てできるケースがある

次に、FXで両建てを使うメリットを1つずつ詳しく解説していきます。

為替変動に対するリスクヘッジができる

FXで両建てを使うメリット1つ目は、為替変動に対するリスクヘッジができる点です。

両建ては為替変動に対するリスクヘッジになります。

為替市場は各国の経済指標や要人の発言、政策発表などさまざまな要因で変動するため、動きを読んで取引するのは難しいです。

しかし両建てを利用すれば、上昇・下落のどちらに転んでも大きな含み損が発生しません

そのため、取引において大きなリスクを避けて取引を続けられるでしょう。

両建てで含み損を抑えて長期取引が可能になる

FXで両建てを使うメリット2つ目は、両建てで含み損を抑えて長期取引が可能になる点です。

両建てで含み損を抑えることで、長期取引も可能です。

例えば、1ドル=110円の時に1,000通貨分の買いポジションを持ったと仮定します。

この時、相場が1ドル=105円になると5千円分の含み損が発生します。

このタイミングで同じ分だけ売りポジションを持ったとしましょう。

さらに1ドル=100円まで下落したとしても、「買いポジションの含み損1万円 – 売りポジションの含み益5千円」となり、含み損を抑えられます。

両建てを使うことで、より少ない含み損で取引を続行できるでしょう。

スワップポイントによる利益が期待できる

FXで両建てを使うメリット3つ目は、スワップポイントによる利益が期待できる点です。

両建てはスワップポイントによる利益が期待できます。

1つのFX業者で両建てをしても、価格変動による損益は相殺されるため、為替差益を得ることはできません。

しかし、2つのFX業者で両建てを行えばスワップポイントによる利益が期待できます

注意点は、2つのFX業者での両建てを禁止しているFX会社もある点です。

必ず利用規約を読んでから取引を始めるようにしましょう。

税金対策ができる

FXで両建てを使うメリット4つ目は、税金対策ができる点です。

ポジションを決済しないで利益を確定できるので、税金対策ができます。

ポジションを年内に決済すると、その時点で利益が確定し、課税対象となります。

節税のために、利確せずにポジションを来年に持ち越すことも可能です。

しかし、利確しないとせっかくの利益がなくなってしまうかもしれません。

こういったケースで逆ポジションを持って両建てすることで、含み益を損なわずポジションを来年に持ち越せます。

少ない証拠金で両建てできるケースがある

FXで両建てを使うメリット5つ目は、少ない証拠金で両建てできるケースがある点です。

両建てをする時には買いポジションと売りポジションの2つのポジションを持つ必要があります。

通常なら、倍の通貨量のポジションを持つので、必要な証拠金は2倍です。

しかし、両建てで複数のポジションを保有する場合、取引金額の多いポジションのみの証拠金で取引できるFX会社も存在します

FXで両建てを使う3つのデメリット

FXで両建てを使う3つのデメリットについても解説します。

FXで両建てを使う3つのデメリットは以下の通りです。

  • 売買回数が増えスプレッドが増える
  • 強制ロスカットされやすくなる
  • スワップポイントによる損失がでるケースがある

デメリットに関しても、1つずつ解説していきます。

売買回数が増えスプレッドが増える

FXで両建てを使うデメリット1つ目は、売買回数が増えスプレッドが増える点です。

両建てを行うとスプレッドが多くかかってしまいます。

スプレッドというのは、ポジションを持つたびにかかるものです。

買いと売りで2回注文を入れる両建ては、スプレッドが倍になります。

スプレッドは通貨ペアや業者によって異なるので、両建てを多用するならスプレッドの控えめな業者を選ぶとより扱いやすくなるでしょう。

長期取引が前提であれば売買回数も少なくなるので、スプレッドはそこまで気にする必要はありません。

強制ロスカットされやすくなる

FXで両建てを使うデメリット2つ目は、強制ロスカットされやすくなる点です。

ポジションを2重に持つ両建てでは、その分必要証拠金は増えるので、強制ロスカットされやすくなります

両建てを最大限活用するなら、証拠金は多めに用意しておくことが重要です。

様子見感覚で両建てを多用していると、その分強制ロスカットされるリスクも高くなるので注意してください。

先述しましたが、FX会社の中には両建てをする際、片方の証拠金だけでいいという会社もあるので、取引条件を確認しておきましょう。

スワップポイントによる損失がでるケースがある

FXで両建てを使うデメリット3つ目は、スワップポイントによる損失がでるケースがある点です。

両建てではスワップポイントによる損失がでるケースがあります。

スワップポイントは買いと売りでそれぞれ異なりますが、買いスワップと売りスワップを合わせるとマイナスになることも多々あるのです。

買いスワップと売りスワップを合わせた数値がマイナスだと、両建てした場合にスワップポイントが引かれていきます。

マイナススワップの大きい通貨ペアで両建てポジションを長期的に保有すると、スプレッドに加えてスワップポイントに食われかねません。

両建てで長期保有する場合は、スワップポイントに注意しておきましょう。

FXで両建てが効果的な場面

ここまで両建てのメリット・デメリットについて見てきましたが、「せっかく両建てを使うなら効果的に使いたい」という人も多いでしょう。

そこで、FXで両建てが効果的な場面について解説していきます。

FXで両建てが効果的な場面として以下の場面があげられます。

  • 重要な経済指標発表時など相場が乱高下しやすい時
  • 年末に含み益のあるポジションを保有している時
  • 長期と短期のトレード戦略を同じ口座で取引する場合

1つずつ詳しく解説していきます。

重要な経済指標発表時など相場が乱高下しやすい時

FXで両建てが効果的な場面1つ目は、重要な経済指標発表時など相場が乱高下しやすい時です。

重要な経済指標発表時など相場が乱高下しやすい時には、含み損も拡大しやすいです。

相場が乱高下する時には、そのままポジションを保有しておいても大丈夫か判断が難しいケースもあるでしょう。

そういった時に両建てをすることで、相場状況を静観できます

両建てにより相場の見通しがよくなってから判断するゆとりができるので、とても効果的です。

年末に含み益のあるポジションを保有している時

FXで両建てが効果的な場面2つ目は、年末に含み益のあるポジションを保有している時です。

年末に含み益のあるポジションを保有している時、そのポジションを決済すると年間の収支がプラスとなって税金が発生してしまいます。

この利益を翌年に持ち越したい場合に両建てを使います。

両建てという形で反対のポジションを同時に保有することで、為替リスクを避けた状態で含み益を翌年に持ち越せるので効果的です。

長期と短期のトレード戦略を同じ口座で取引する場合

FXで両建てが効果的な場面3つ目は、長期と短期のトレード戦略を同じ口座で取引する場合です。

長期と短期のトレード戦略を同じ口座で取引する場合にも両建ては有効です。

例えば、長期的には米ドル円が上昇すると予測して買いポジションを保有しながら、短期的には米ドルが下落すると考えているとします。

この時、一時的にそれぞれのポジションが口座内で両建てになることがあります

しかし、両建て取引は経済合理性を欠く取引であるため、そのデメリットをしっかりと理解した上でトレードに取り入れるか判断することが重要です。

FXで両建てをうまく活用するやり方

それでは、FXで両建てをうまく活用するには、具体的にどんなやり方があるのでしょうか?

FXで両建てをうまく活用するやり方は以下の通りです。

  • 同一口座内での両建て
  • つなぎ売り
  • スワップポイントを狙った両建て

1つずつ詳しく解説していきます。

同一口座内での両建て

FXで両建てをうまく活用するやり方1つ目は、同一口座内での両建てです。

同一口座内での両建てを禁止しているFX会社は少ない傾向にあります。

相場が乱高下する時に活用するのが同一口座内での両建てです。

経済指標が発表される前にあらかじめ両建てをしておき、発表後に上がったら買いポジションを決済、下がったら売りポジションを決済します。

もし含み損を抱えているポジションがあれば、相場が落ち着いてから決済してください。

このように同一口座内での両建てを上手く使えば、損失を抑えつつより大きな利益を狙えるでしょう。

つなぎ売り

FXで両建てをうまく活用するやり方2つ目は、つなぎ売りです。

つなぎ売りは、決済のときに逆ポジションを保有するトレード手法です。

為替変動に合わせて「買い」と「売り」を使い分けることで、リスクヘッジをしながら利益を狙えるでしょう。

例えば、買いポジションを保有していた時に、相場が上昇したら買いポジションと同じ数量の売りポジションを持ち、相場が下落したら売りポジションを決済します。

さらに上昇したら、最初の買いポジションを決済するというのがつなぎ売りの具体的なやり方です。

つなぎ売りを繰り返すことで、相場がどちらに動いても利益を出せるのがメリットです。

このつなぎ売りは含み損を利用して利益を狙えますが、失敗すると大きな損失を抱えるリスクがあるので注意してください。

スワップポイントを狙った両建て

FXで両建てをうまく活用するやり方3つ目は、スワップポイントを狙った両建てです。

スワップポイントを狙った両建ても人気手法の1つです。

基本的に、同じ通貨ペアの「買いスワップ」と「売りスワップ」を合わせるとマイナスになります。

しかし、以下の条件を満たす通貨ペアであれば、両建てで利益を狙えるでしょう。

  • 金利の変動が少ない
  • 買いと売りのスワップポイント合計がプラス

トレード手法は簡単で、上記の条件を満たす通貨ペアの「買い」と「売り」ポジションを保有して放置するだけです。

為替変動に関係なく、ポジションを保有しているだけで毎日スワップポイントが貯まっていきます。

低リスクでコツコツ運用したい人におすすめのトレード手法です。

FXで両建てをするときの注意点

FXで両建てをするときの注意点についても確認しておきましょう。

FXで両建てをするときの注意点は以下の通りです。

  • 両建てを禁止しているFX会社もある
  • 初心者にとって両建てはかなり難しい手法
  • 大きな利益が期待できない
  • 金利が変動するリスクがある

それぞれ詳しく解説していきます。

知っておかないと大きな損失につながるものもあるので、必ず確認しておきましょう。

両建てを禁止しているFX会社もある

FXで両建てをするときの注意点1つ目は、両建てを禁止しているFX会社もある点です。

FX会社の中には、両建て自体を全面的に禁止している会社もあります。

規約で禁止されているFX会社で両建てを行うと、規約違反で口座凍結の対象となります。

口座凍結されると、せっかくの利益が没収されてしまうかもしれません。

FX会社によって両建てのルールが異なるので、必ず確認しておきましょう。

初心者にとって両建てはかなり難しい手法

FXで両建てをするときの注意点2つ目は、初心者にとって両建てはかなり難しい点です。

両建ては通常の取引に比べて保有ポジションが増えます。

そのため、証拠金や含み益、含み損の把握が複雑になります。

また、スワップポイントやスプレッドに関しても、いつも以上に考慮する必要があるでしょう。

考えることが多いので、初心者の方が完璧に両建てを使いこなすのは難しいです。

両建てを使う際には、デモトレードや少額で試してから本番に臨むのがいいでしょう。

大きな利益が期待できない

FXで両建てをするときの注意点3つ目は、大きな利益が期待できない点です。

両建ては、リスクを分散できるメリットがある反面、あまり大きな利益は期待できません。

「買い」と「売り」どちらも保有するということは、相場が動いた時に片方がプラスで、もう片方がマイナスになるということです。

そのため、FXで多少のリスクを覚悟で大きな利益を狙いたい方には、おすすめできません

一方で、利益は小さくても良いから、損をしないように手堅く運用したい方にはおすすめの取引方法といえるでしょう。

金利が変動するリスクがある

FXで両建てをするときの注意点4つ目は、金利が変動するリスクがある点です。

スワップポイント(金利)は定期的に変動しています。

特にメキシコペソやトルコリラなどの高金利通貨は、スワップ狙いの投資家に人気がありますが、スワップの変動も激しいです。

スワップポイント狙いの両建ては基本的に放置しますが、放置しすぎるとスワップの変更に気付かず、毎日損失が発生するということも十分考えられます。

リスクを回避するためにも、両建てを行ったら、定期的にスワップポイントの状況を確認することが大切です。

仮にスワップ変動によって利益が期待できない場合は、他の通貨ペアに切り替えたり、戦略を変えることを検討してみるのがいいでしょう。

海外のFXで両建てしてもばれない?

両建ては禁止項目に含まれていることもあります。

特に他のFX会社を使った両建ては、禁止されていることが多いです。

しかし、トレーダーの中には「両建てが禁止されていても海外のFX会社ならばれないだろう」と考える方もいるかもしれません。

果たして、海外のFXで両建てしてもばれないのでしょうか?

海外FXで両建てをしたらばれる

結論を申し上げますと、海外FXで両建てをしたら必ずばれます

理由としては以下の通りです。

  • MT4やMT5といった取引ツールの履歴チェックでばれる
  • 両建て悪用の対策とし会社通しで連絡を取っているのでばれる

海外FXではよくMeta Trader4(MT4)やMeta Trader5(MT5)という取引プラットフォームが使用されています。

MT4やMT5では会社を跨いで履歴をチェックできるため、他FX会社で両建てしているか会社側はチェックできるのです。

また、MT4やMT5を使っていないケースでも、FX会社は両建ての対策を日々考えており、コミュニケーションをとっているためばれます。

両建てがばれたらどうなる?

会社を跨いでの両建てが違反にならないFX会社なら何も起こりませんが、両建てを禁止しているのであれば厳しいペナルティーがくだされます

具体的には以下のようなペナルティーです。

  • 利益取り消し
  • 出金拒否
  • 口座凍結

両建てがばれたら、両建てで得た利益の取り消しや出金拒否は高い確率で受けるでしょう。

最悪の場合口座の凍結すらありえるので、禁止されている両建て行為は絶対に行ってはいけません。

両建てにおすすめのFX会社

両建てをするなら、求める条件ごとに口座を使い分けるのがおすすめです。

そこでこの章では、求める条件ごとにおすすめのFX口座を紹介していきます。

気になるところだけでもいいので、口座開設するときの参考にしてください。

DMM FX DMM FX GMOクリック証券のロゴ 外為どっとコムのロゴ みんなのFXのロゴ SBI FX
通貨ペア数 21ペア 20ペア 30ペア 29ペア 34ペア
最小取引単位 10,000通貨 1,000通貨
※南アフリカランド/円
メキシコペソ/円は10,000通貨単位
1,000通貨 1,000通貨 1通貨
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:0.9銭

原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:0.9銭
原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.9銭

※キャンペーンスプレッドを含む
原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.8銭

原則固定(例外あり)
米ドル/円:0.18銭
ポンド/円:0.88銭
ユーロ/円:0.48銭

※注文数量1~1,000,000
原則固定(例外あり)
公式サイト 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
※注意事項 本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

★上記テーブルは左右に動かせます。

「積立FX」で積立投資も可能なSBI FXトレード


出典:SBI FXトレード

DMM FX SBI FX
通貨ペア数 34ペア
最小取引単位 1通貨
スプレッド 米ドル/円:0.18銭
ポンド/円:0.88銭
ユーロ/円:0.48銭

※注文数量1~1,000,000
原則固定(例外あり)
買いスワップ トルコリラ/円:15円
メキシコペソ/円:18円
南アランド/円:12円
売りスワップ ユーロ/米ドル:82円
ポンド/米ドル:25円
ユーロ/ポンド:52円
※注意事項 ※本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※本データは2023.2/20確認時点での最新情報を参照しております。

  • ネット証券の最大手で信頼性バツグン
  • スプレッドは業界最狭水準で低コスト
  • 34通貨ペアで業界最多クラス
  • 1通貨から取引できる選択肢の広さ
  • 不明点はオペレーターが直接回答

SBI FXトレードは、証券の大手会社で、信頼性バツグンです。

スプレッドは業界最狭水準で、米ドル/円0.09銭〜で取引可能です。

さらに34通貨ペアと業界最多クラスのラインナップを取り揃えています。

YouTubeチャンネルで、FXについて無料で学べる点も魅力的です。

直近の重要経済指標を5分足で振り返る動画などトレードに役立つ情報が盛りだくさんです。

また、さまざまなキャンペーン・特典も提供されています。

2022年10月現在SBI FXトレードで開催されているキャンペーンは以下の通りです。

  • 米ドル/円スワップ上乗せキャンペーン
  • 2022年10月新規口座開設プログラム
  • のりかえ&おかえりキャッシュバックキャンペーン~最大15万円~
  • お友達紹介キャンペーン「お二人に3,000円ずつプレゼント」
  • SBI FXトレードにFX口座をお持ちのお客さま限定!「テレ東BIZ」が20%OFF!
  • 入金チャリティ企画

通貨ペアだけでなく最近話題の暗号資産CFDも取引可能です。

暗号資産CFDでは、ビットコインやイーサリアム、リップルを、FXと同じようにレバレッジ取引できます。

\約5分でカンタン申し込み完了/
【無料で】SBI FXトレードの
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

【PR】総合力の高いFX口座で両建てをしたいならDMM FX

dmm出典:DMM FX

DMM FX 【PR】
DMM FX
通貨ペア数 21ペア
最小取引単位 10,000通貨
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.9銭

原則固定(例外あり)
買いスワップ トルコリラ/円:取り扱いなし
メキシコペソ/円:0円
南アランド/円:13円
売りスワップ ユーロ/米ドル:86円
ポンド/米ドル:30円
ユーロ/ポンド:50円
注意事項 ※本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※本データは2023.4/11確認時点での最新情報を参照しております。

  • 大手FX会社の株式会社DMM.com証券が運営
  • スプレッドはドル/円0.2銭と狭水準で低コスト
  • 21通貨ペアと豊富な選択肢
  • FX業界初のLINEサポートを搭載
  • スマホなら最短5分で申込OK

DMM FXは、大手FX会社の株式会社DMM.com証券が運営しているFX会社です。

スプレッドはドル/円0.2銭と狭水準で低コストなので、取引コストをかなり抑えられます。

スマホで最短5分で申込みでき、LINEサポートを搭載しているので、スマホでさまざまな手続きが行える点も魅力的です。

取引チャートの機能が充実しているため、上級者にも人気の高いFX会社となっています。

また、最大30万円のキャッシュバックサービスもユーザーから高評価です。

DMM FXの口座開設を完了し、口座開設完了日から3か月以内に新規取引数量を満たした時に、最大で30万円のキャッシュバックが受け取れます。

総合力が高く、業界大手のDMM.com証券が運営しており信頼性もバツグンなので、口座開設をして損はないFX会社といえるでしょう。

\スマホ申込から最短30分で取引できる※/
【無料で】DMM FXの
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

※DMM FXの申込で『スマホでスピード本人確認』を利用した場合(休業日を除く)
※最短手続きで本人認証が完結した場合の、申し込み完了から口座開設完了までの時間。当社休業日や申込内容等に不備があった場合は除く

高性能ツールで両建てをしたいならGMOクリック証券


出典:GMOクリック証券

FX
通貨ペア数 20ペア
最小取引単位 1,000通貨
※南アフリカランド/円と
メキシコペソ/円は10,000通貨単位
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:0.9銭

原則固定(例外あり)
買いスワップ トルコリラ/円:28円
メキシコペソ/円:360円
南アランド/円:260円
売りスワップ ユーロ/米ドル:82円
ポンド/米ドル:30円
ユーロ/ポンド:56円
※注意事項 ※本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※本データは2023.5/11確認時点での最新情報を参照しております。

  • 東証プライム上場のGMOインターネットの子会社で安心
  • スプレッドはドル/円0.2銭(原則固定)と狭水準で低コスト
  • 20通貨ペアで豊富な選択肢
  • 手厚いサポート対応で安心
  • 各デバイス対応の高性能ツール

GMOクリック証券は、東証プライム上場のGMOインターネットの子会社で安心です。

スプレッドはドル/円0.2銭と狭水準で低コストなので、コストをおさえて取引できます。

電話でのサポート対応を行っているため、カスタマーサポートの評判はかなり高いです。

PCだけでなく、以下の通り、スマホやタブレットなどの各デバイス対応の高性能ツールもあります。

取引ツール 対応デバイス 特徴
はっちゅう君FXプラス ・PC ・全決済が全て1クリックで完結
・売買の注文、取引数量の変更がキーボードのショートカットキーだけで可能
・通貨ペアごとにスピード注文パターンが設定可能
・チャートやニュース画面と横並びに配置し、売買したいタイミングに即時注文が可能
FX ツールバー ・PC ・最大3通貨ペアのレートを表示
・レート更新間隔を5~60秒の間で設定可能
・経済指標・イベント前にアラートを最大3回設定可能
・外国為替市場を広くカバーしたニュースのヘッドラインを表示
プラチナチャート ・PC ・FXネオの全通貨ペアとCFDの全銘柄を表示可能
・全決済注文もワンクリックで操作可能
・最大4つの銘柄を比較チャートとして表示
・全38種類の人気テクニカル指標を利用可能
GMOクリック FXneo ・スマホ
・タブレット
Apple Watch
・スマホやタブレット、Apple Watchにてレートやチャート、経済カレンダーの確認から注文発注まで可能
・重要度表示ありのマーケット情報の閲覧
・「FXトレード日記」や「期間損益」で、日々の取引結果を簡単確認

自分の取引スタイルにあったツールを使えるため、取引のしやすさもトップクラスといえるでしょう。

\新規口座開設で最大30万円キャッシュバック/
【無料で】GMOクリック証券の
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

初心者でもはじめやすい外為どっとコム

出典:外為どっとコム

DMM FX 外為どっとコムのロゴ
通貨ペア数 30ペア
最小取引単位 1,000通貨
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.9銭

※キャンペーンスプレッドを含む
原則固定(例外あり)
買いスワップ トルコリラ/円:15円
メキシコペソ/円:0円
南アランド/円:13円
売りスワップ ユーロ/米ドル:77円
ポンド/米ドル:25円
ユーロ/ポンド:54円
※注意事項 ※本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※本データは2023.2/20確認時点での最新情報を参照しております。

  • スプレッドはドル/円0.2銭と狭水準で低コスト
  • 30通貨ペアで業界最多クラス
  • 1,000通貨からの少額取引で低リスク
  • 安心の24時間フリーダイヤルサポート(土日除く)
  • 初心者向けに基礎から学べるセミナーを提供

外為どっとコムは、少額投資が魅力的で、100円でFXを始められます

らくらくFX積立では最小単位の1通貨から取引OKなので、FXの損失リスクは最小限で済み、負担が少ないのも特徴です。

取扱通貨ペアは30通貨ペアで、業界最多クラスです。

初心者向けに基礎から学べるセミナーを提供しており、24時間サポートを受け付けているので、初心者の方も安心して利用できるでしょう。

手軽に幅広い情報を収集できるのも、外為どっとコムの魅力の1つです。

公式YouTubeチャンネルやセミナーで、わかりやすく情報を提供しています。

「マネ育チャンネル」では、先輩トレーダーから先輩トレーダーのノウハウが発信されているので、上級者も有益な情報が得られるでしょう。

\取引量に応じて最大100万円をキャッシュバック/
【無料で】外為どっとコムの
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

TradingViewで両建てをしたいならみんなのFX

出典:みんなのFX

FX
通貨ペア数 29ペア
最小取引単位 1,000通貨
スプレッド 米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
ポンド/円:0.8銭

原則固定(例外あり)
買いスワップ トルコリラ/円:20円
メキシコペソ/円:0円
南アランド/円:15.1円
売りスワップ ユーロ/米ドル:69円
ポンド/米ドル:26円
ユーロ/ポンド:40円
※注意事項 ※本データは日々変動するため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※本データは2023.2/20確認時点での最新情報を参照しております。

  • スプレッドはドル/円0.2銭と狭水準で低コスト
  • 29通貨ペアで業界最多クラス
  • 1,000通貨からの少額取引で低リスク
  • 人気チャートTradingViewが無料
  • 不明点はオペレーターが直接回答

みんなのFXの特徴はスプレッドの狭さで、ドル/円0.2銭と狭水準で低コストです。

業界最多クラスの29通貨ペアを取り扱っており、他社では取り扱っていないマイナー通貨ペアも取引できます。

また、人気チャートTradingViewが無料で利用可能な点も評価が高いです。

不明点はオペレーターが直接回答してくれるので、安心して利用できます。

「みんなのオプション」で50円~990円取引が可能な点も魅力的です。

最大40万円キャッシュバックキャンペーンでも高い評価を得ています。

キャンペーン期間中に新規口座開設した方は、新規注文の取引量に応じて最大で400,000円をキャッシュバックがもらえます。

口座開設手数料が0円なので、気になる方は1度使ってみてもいいFX会社といえるでしょう。

\キャンペーンを多数実施中/
【無料で】みんなのFXの
口座を開設する!

公式サイトはこちら→

両建てを上手く使ってFX取引をしてみよう

今回は、FXの両建てについての基礎知識や効果的な使い方について解説していきました。

最後に本記事で解説した内容を振り返りましょう。

両建ては初心者の方にとっては使いこなす難易度が高いですが、上手に使えればリスクを抑えて利益を伸ばせる魅力的な手法です。

この機会にぜひ、今回ご紹介したやり方やおすすめのFX会社で、両建てにチャレンジしてみてください。

執筆者執筆者
FX好きの28歳社会人。
暇さえあれば、FXの情報をキャッチアップしています。
こちらのサイトでは、筆者がこれまでに学んだFXの知識や取引のコツを、具体例と試算シミュレーションを交えてお届けします。